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ラジオ番組

中四国ライブネット 岡山発 孤高のマルチアーチスト竹久夢二

番組ID
R21681
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年12月27日(土)18:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
school
教育・教養
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
ディレクター:大曽根理歌、技術:赤城徹
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は山陽放送の制作。◆2014年に生誕130年を迎えた岡山出身の竹久夢二は、数多くの美人画を残した大正ロマンを代表する画家であり、「宵待草」の詩など文筆の分野でも活躍した。商業デザイナー、童話作家としての顔も持つ。一方、数々の女性に愛されながら、なぜか孤独な儚さを漂わせていた。夢二の独特の感性はどう育まれたのだろうか。夢二の姉になりきったスーパーバスガイドの崎原真弓さんによるバーチャルバスツアーから番組はスタート。夢二郷土美術館の小嶋ひろみ館長代理、夢二の詩に曲を付けているテノール歌手の大瀧賢一郎さん、書家の小野田松涛さん、映画「夢二」に主演する駿河太郎さんら、現代のアーチストたちが夢二の感性と魅力を語り、溢れる才能と、それ故の孤独の狭間で50歳の生涯を閉じた夢二の生き様を浮き彫りにしていく。

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報道特別番組 内灘闘争 風と砂の記憶

日本海に面した内灘村(現・内灘町)は、村のほとんどを潟と砂丘地が占める人口約6000人の漁村だった。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、米軍は日本企業に砲弾を発注し、その性能を検査する試射場が必要となった。内灘村議会、石川県議会をはじめ反対運動が高まったが、内灘村長は補償金などを条件に試射場受け入れを承諾。しかし1953年4月まで4ヶ月の期限付きだった試射場を、政府は永久接収を目論み、継続使用を決定した。対する村民達は永久接収反対実行委員会を結成し、労働組合や学生など全国からの支援を受け入れる。試射が再開されれば永久接収を止められない。6月15日の試射再開前夜、試射場内の権現森の座り込み小屋に向かう一団と警官隊がついに衝突し、反対運動は頂点に達した。翌日試射が再開され、「浜返せ」と叫ぶ“おかか”たちの目前で砲弾が炸裂した。基地はいらないと全国を揺るがした内灘闘争から約60年。内灘村は人口2万7千人のベッドタウンとなった。「風と砂の館」前館長の西尾さんは、「あの頃の人たちは戦争に進むかどうか、ここが分岐点と敏感に感じていた。ボートは後ろを見て漕がないとまっすぐ進まない」と、過去から学ぶことの大切さを訴える。


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