テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

唱歌“ふるさと”誕生100年 拝啓、岡野先輩へ

番組ID
R21677
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年09月28日(日)16:00~16:30
時間(分)
29
ジャンル
music_note
音楽
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
ナレーション:大田祐樹
スタッフ
構成:大田祐樹、演出:大田祐樹、制作:大田祐樹
概要
多くの人に親しまれている唱歌「ふるさと」。当初この曲は大正3年(1914)、文部省唱歌として発表された。だが、昭和40年代に作曲者が鳥取県出身の岡野貞一と公表されると、鳥取県はその栄誉を称え、「童謡唱歌のふるさと・鳥取」を掲げ、様々な取り組みを始めた。そして唱歌「ふるさと」誕生から100年の2014年には、鳥取県内各地でこの曲が流れている。特に岡野貞一の母校、鳥取市立修立小学校では、「ふるさと誕生100年記念コンサート」を開催したり、授業や夏休みの課題で岡野貞一について学んだり、改めて岡野先輩の偉大さと、ふるさと鳥取の素晴らしさを感じている。「ふるさと」誕生100年のこの年、修立小学校の子どもたちの声を交えながら、「童謡唱歌100曲マラソン」など鳥取県内で広がる「ふるさと誕生100周年事業」を、天国にいる岡野貞一先輩にも伝える形で案内する。◆BSSラジオ特別番組

同じ年代の公開番組

真夜中のビター・スウィート・サンバ / 栃木放送開局50周年ラジオスペシャル

2013年8月に亡くなった高崎一郎さんは、1960年代に語学力を駆使した本格的なDJとして活躍。当時の洋盤解説を数多く手掛けたほかラジオプロデューサーとして「オールナイトニッポン」をスタートさせ、そのテーマ曲に「ビター・スウィート・サンバ」を採用した人物として知られる。また音楽著作権ビジネスや通販事業を確立させるなど、放送マンとしても卓越した力を発揮した。彼が伝えようとしたのは何だったのか。生前に行ったインタビューを軸に、高崎さんの弟子でもある亀渕昭信氏(元ニッポン放送社長)や、朝妻一郎氏(フジパシフィック音楽出版会長)、親交のあった東海林のり子氏(リポーター)へのインタビューや、ニッポン放送に残る高崎さんが手掛けたケネディ大統領暗殺直後の追悼特番の音源を交えて構成する。最後の高崎世代である宮治淳一氏(DJ、ワーナーミュージック本部長)をMCに、高崎さんにまつわる洋楽ヒット曲を紹介しつつ、「ビター・スウィート・サンバ」がテーマ曲になった経緯も明らかにする。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組