テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

タマリバ

番組ID
R21553
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年03月22日(日)22:00~22:59
時間(分)
59
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
スタッフ
構成:渡邉洋祐、演出:渡邉洋祐、制作:佐々木偉性
概要
秋田の十代とつくる、毎週日曜夜のトーク番組。パーソナリティはマティログと藤田ゆうみん。(2013年4月放送開始)◆今回は「卒業スペシャル」と題して、生放送で、これまで番組に出演してくれた高校3年生4人と電話を繋ぎ、3年間の思い出とこれからの進路について聞く。オンエアする曲も、これまでの番組エンディングテーマ(3ヶ月サイクルで学生バンドのオリジナル曲を採用している)からのチョイス。中盤には、学生に人気のバンド、SHISHAMOによる期間限定のミニコーナーもオンエア。パーソナリティーの二人のほかに、明光義塾の先生も出演。卒業する3年生にメッセージを送る。

同じ年代の公開番組

この光は消さない マリンピアは不滅です

2015年5月10日、マリンピア松島水族館は営業最終日を迎えた。1927年に県内の事業家が開業し、戦中・戦後に一時営業が途絶えたものの、国内2番目に長い88年の歴史を誇る。社長の西條直彦さんは1969年から経営に携わり、オイルショックで人手と資材が不足する中、自ら新水族館の建設に汗を流した。また持ち前の好奇心とチャレンジ精神で数々の生き物を求め、時には現地の海にまで船を出した。こうした熱い思いに応えてきたのが、神宮潤一さんら飼育員たちだ。マンボウの飼育日数世界記録達成、日本初のイロワケイルカ繁殖などの快挙を生んだ。また東日本大震災後は1か月半足らずで再開し、神宮さんは水族館が多くの人々に勇気と希望を与えるオアシスのような存在だったことを実感した。営業最終日、松島のシンボルには名残を惜しむ多くの人々が詰めかけた。閉館セレモニーの余韻が残る中、西條・神宮両氏は、それぞれの水族館人生を振り返り、次なる夢や目標を語った。水族館の歴史の節目節目に隠されたドラマを、関係者の証言から綴る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組