テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 明日へのことば 奇跡の一本松をバイオリンの魂に 中澤宗幸

番組ID
R21493
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月11日(木)04:05~04:59
時間(分)
40
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:中村豊
概要
震災後、岩手県陸前高田市の高田松原でただ1本生き残った「奇跡の一本松」。バイオリン製作・修復家である中澤宗幸さんは、この松をバイオリンに変えて残そうと考えた。この松から切り出された材料のほか、被災地の瓦礫から探し出した木材も使用し、「TSUNAMI VIOLIN」が誕生。2012年3月11日の慰霊祭でその音色は被災地に響いた。妻でバイオリニストの中澤きみ子さんがTSUNAMI VIOLINで演奏する「からたちの花」のほか、バイオリン製作のきっかけとなったきみ子さんの言葉、被災地での材料探し、バイオリン製作にかけた思いなどを聞く。

同じ年代の公開番組

ハートの島に移住しました。

瀬戸内の反原発の島として知られるハート型の島、祝島。人口が500人を切り高齢化の進むこの島に、都市部からの移住が増えている。彼らは反原発の先にどんな未来を描いているのだろうか。◆広島の女性は実習生として島の家庭の生ゴミだけで飼育する養豚を経験し、循環型の暮らしに魅了されて移住した。現在は島の食材を使った食堂を営み、「島の魅力は食に凝縮されている」と語る。札幌の男性は妻子と共に移住し、以前と同様に自家焙煎のコーヒー豆を販売し生計を立てる。移住者たちは、高齢者の生活を助けるグループ活動を始めた。また、島の朝市にも積極的に出店し、島民の人気を集めている。島民らは、対岸の上関原発計画に30年にわたって反対してきた。原発に頼らない自立した豊かな暮らしを目指して、島の若者たちの模索は続いている。一方、地元選出の安倍首相が施政方針演説で原発の再稼動を明言したその日、祝島では予想外の事態が発生していた。原発反対だったはずの島の漁師らが、電力会社からの漁業補償金10億円余の受領を決めたのだ。島に激震が走る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
ほんまもん!原田年晴です

平日午後3時間の生ワイド番組。事前に募集したリスナーの携帯電話に予告なしに電話してパーソナリティとの会話を楽しんでもらい、思わぬ場所へつながる意外さや、仕事、家族の話などが参考になると人気の「生声聞かせて」、新聞記事からお金にまつわる話題をやさしく紹介する「なるほどいかほどほんまもん」などのコーナーで構成する。(2005年4月放送開始)◆3日前放送の「生声聞かせて」で、産婦人科の陣痛室にいるリスナーにつながり(つながった後、今話していいかどうかを確認)、4人目の子を正に出産しようというお母さんの話に、無事生まれたかと気遣うリスナーからのFAX、メールが殺到した。そこで原田アナがこの日の朝病室を訪れ、インタビューしてきた模様を番組冒頭で紹介する。その他に、今日の「生声聞かせて」は一人暮らしのお母さんの孤独と気楽、「なるほどいかほどほんまもん」は3月値上げの春、「ゲストコーナー」は東海3県を中心に活動している緑川恵子さん、「ニュースクローズアップ」は西成区で街頭紙芝居をデジタル化の話題、などを伝える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.