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ラジオ番組

高知放送開局60周年特別番組 真覚寺日記ふたたび

番組ID
R21415
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月21日(土)10:00~11:00
時間(分)
58
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
ディレクター:越智義久、プロデューサー:山田祐介
概要
高知県の海沿いの町、土佐市宇佐にある真覚寺に、当時の井上静照住職が安政元年(1854)から慶応4年(1868)までの14年間を綴った「真覚寺日記」が所蔵されている。そこには安政南海地震をはじめ当時の社会状況が克明に記録されている。RKCラジオはこの日記を基にラジオ番組「真覚寺 井上静照日記」を制作し、昭和52年(1977)から200回以上にわたり放送し、南海地震への備えを呼びかけてきた。次の南海地震の発生が迫る中、ライブラリーに残るこの番組が伝える安政南海地震の状況を聞きながら、南海地震研究の第一人者である高知大学の岡村眞特任教授に、南海トラフ付近で起こる巨大地震のメカニズム、被害予測、今なすべきことなどを解説してもらう。また、私たちが巨大地震にどう向き合えば良いか、改めて先人の経験を紐解きつつ考える。

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