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ラジオ番組

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番組ID
R21371
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月30日(水)18:00~20:00
時間(分)
80
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ大阪(OBC)
製作者
ラジオ大阪(OBC)
制作社
ラジオ大阪(OBC)
出演者
中西則善武田英子、レポーター:藤川貴央
スタッフ
ディレクター:上月秀孝、プロデューサー:金山彰夫
概要
平日の夕方、夕食の準備中や帰宅途中のリスナーに、スパイスの効いた旬の話題や身近な疑問などを紹介する情報生ワイド番組。(2013年9月放送開始)◆ゴールデンウィークの中日の今回は、連休後半の過ごし方をテーマに番組を構成する。「藤やんの中継コーナー」では京阪神から気軽に行けるおすすめスポットとして、岡山県の鷲羽山ハイランドから生中継。スリル満点のアトラクションの中から藤川貴央アナウンサーがバンジージャンプに挑戦するなど、体を張ってリポートする。「のりよしの男の手料理」では、冷蔵庫にあるものであっという間にできる「どんぶりチャーハン」を、効果音を使って賑やかに紹介。ゲストコーナー「のりよしの小部屋」では自動車雑誌編集者の桑野将二郎さんに、連休後半に高速道路で出かける人のために、渋滞のメカニズム、関西の渋滞ポイント、渋滞の回避術などをレクチャーしてもらう。

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報道特別番組 内灘闘争 風と砂の記憶

日本海に面した内灘村(現・内灘町)は、村のほとんどを潟と砂丘地が占める人口約6000人の漁村だった。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、米軍は日本企業に砲弾を発注し、その性能を検査する試射場が必要となった。内灘村議会、石川県議会をはじめ反対運動が高まったが、内灘村長は補償金などを条件に試射場受け入れを承諾。しかし1953年4月まで4ヶ月の期限付きだった試射場を、政府は永久接収を目論み、継続使用を決定した。対する村民達は永久接収反対実行委員会を結成し、労働組合や学生など全国からの支援を受け入れる。試射が再開されれば永久接収を止められない。6月15日の試射再開前夜、試射場内の権現森の座り込み小屋に向かう一団と警官隊がついに衝突し、反対運動は頂点に達した。翌日試射が再開され、「浜返せ」と叫ぶ“おかか”たちの目前で砲弾が炸裂した。基地はいらないと全国を揺るがした内灘闘争から約60年。内灘村は人口2万7千人のベッドタウンとなった。「風と砂の館」前館長の西尾さんは、「あの頃の人たちは戦争に進むかどうか、ここが分岐点と敏感に感じていた。ボートは後ろを見て漕がないとまっすぐ進まない」と、過去から学ぶことの大切さを訴える。


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