テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SBCラジオスペシャル 追跡・特殊詐欺「騙しの連鎖」

番組ID
R21316
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月18日(日)15:00~15:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナレーション:宮入千洋、ナレーション:牛山美耶子
スタッフ
構成:長岡克彦、ディレクター:中村育子、プロデューサー:長岡克彦、取材:中村育子
概要
2009年、東京の会社を舞台に架空の未公開株詐欺事件が起きた。被害者は全国に広がり、被害額は4億円を超えた。詐欺グループはどんな方法で市民を騙したのか。事件の共犯として実刑判決を受け、保釈中の会社社長は、事件の裏側を証言した。語られたのは、徹底して“本物”にこだわった騙しの手口。詐欺グループの周到さが浮き彫りになった。一方、丁寧な口調で「1円でも多く、被害に遭われた金額をお戻しして差し上げたい」と電話で語りかける男性。記者の目の前で交わされた詐欺犯人と、2年間で6400万円を騙し取られた70代女性との電話のやり取りだ。女性はなぜ狙われたのか。そこには10年以上も前に摘発された巨額詐欺事件の存在があった。ディスクに記録され、名簿として売買される、女性の個人情報。警察や行政機関にも相談に行ったが、誰も救ってくれなかった。被害者と加害者の証言を元に、特殊詐欺の騙しの構図を描く。

同じ年代の公開番組

関西発ラジオ深夜便 明日へのことば 震災20年を語り継ぐ〔2〕 傷ついた道路遺構とともに 出口正義

「阪神・淡路大震災20年を語り継ぐ」をテーマに全4回シリーズで送る。第2回は「傷ついた道路遺構とともに」。阪神高速道路・震災資料保管庫の説明員・出口正義さん(74歳)の話を聞く。◆1995年1月17日午前5時46分に発生した地震は、京都市でも震度5、大阪市で震度4の揺れを観測した。震災当時、阪神高速道路公団の神戸第一建設部長だった出口さんは、京都の自宅から大阪の本社に駆け付け、急いで同僚らと車に乗り込み、神戸へと向かった。海沿いの5号湾岸線、少し山側を並行して走る3号神戸線。地域の責任者として、西に向かって神戸に急ぐ出口さん達がそこで見たものは何だったのか。多くの犠牲者を出した高速道路の、復旧の責任者として、そして技術者として肝に銘じた事は何だったのか。神戸市東灘区にある「阪神高速・震災資料保管庫」では、被災して壊れた橋脚や橋桁の実物を公開している。退職後、この施設で説明員を務める出口さんに当時の話を聞いた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組