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ラジオ番組

Skyrocket Company

番組ID
R21295
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月14日(水)17:00~19:00
時間(分)
96
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
スタッフ
構成:大井洋一、演出:鈴木喜朋、制作:平岡俊一
概要
「Skyrocket Company」 は、明日への狼煙をあげるラジオの中の会社。20代を中心とする「社員」(リスナー)がラジオの中の会社に出社することで、現実の会社ですり減らしたエネルギー、モチベーションを再び充填し、翌日の仕事につなげてもらう。本部長はマンボウやしろ、秘書は浜崎美保。(2013年4月放送開始)◆ゴールデンウィークも明けて、仕事仕事の日々を送っている人も、必死で就職活動中の人もいる。本日は「あなたがその仕事を選んだ理由」と「好きなことを仕事にすべきか」を議題に議論する。昔から好きで今の仕事やっている、という人もいれば、やっているうちに好きになった、という人もいる。逆に、好きなものを仕事にすると嫌いになるからやめた方が良い、という意見も出てくる。働くということは、どういうことなのか、リスナー全員で考える。

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報道特別番組 内灘闘争 風と砂の記憶

日本海に面した内灘村(現・内灘町)は、村のほとんどを潟と砂丘地が占める人口約6000人の漁村だった。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、米軍は日本企業に砲弾を発注し、その性能を検査する試射場が必要となった。内灘村議会、石川県議会をはじめ反対運動が高まったが、内灘村長は補償金などを条件に試射場受け入れを承諾。しかし1953年4月まで4ヶ月の期限付きだった試射場を、政府は永久接収を目論み、継続使用を決定した。対する村民達は永久接収反対実行委員会を結成し、労働組合や学生など全国からの支援を受け入れる。試射が再開されれば永久接収を止められない。6月15日の試射再開前夜、試射場内の権現森の座り込み小屋に向かう一団と警官隊がついに衝突し、反対運動は頂点に達した。翌日試射が再開され、「浜返せ」と叫ぶ“おかか”たちの目前で砲弾が炸裂した。基地はいらないと全国を揺るがした内灘闘争から約60年。内灘村は人口2万7千人のベッドタウンとなった。「風と砂の館」前館長の西尾さんは、「あの頃の人たちは戦争に進むかどうか、ここが分岐点と敏感に感じていた。ボートは後ろを見て漕がないとまっすぐ進まない」と、過去から学ぶことの大切さを訴える。


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