テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

大塚富夫のTOWN SL銀河・民話の里「遠野」を走る!

番組ID
R21267
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月29日(土)13:00~15:20
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
スタッフ
ディレクター:朽木正文、プロデューサー:姉帯俊之
概要
土曜午後の生ワイド番組。今回はスタジオを飛び出し、遠野駅周辺から放送する。◆東日本大震災の被災地である釜石市と宮沢賢治の故郷である花巻市を結ぶ釜石線で、昔懐かしいSL列車が定期的に走ることになった。JR東日本が観光面からの復興支援と地域活性化を目的にプロデュースしたものだ。車両はC58-239で、列車名は「SL銀河」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフに、賢治が唱えた心の理想郷であるイーハトーヴの世界観や空気感、そしてそこに住む人々の文化、自然、風景を体感してもらおうという企画である。遠野は釜石と花巻の中間地点にある民話の里。SL銀河の試乗会で賑わう駅から、SLが運んでくる大正ロマンの香りと、震災復興にかける人々の思いを綴る。また、元SL機関士の方に思い出を聞き、リスナーのSL通学などのエピソードも紹介する。

同じ年代の公開番組

関西発ラジオ深夜便 明日へのことば 震災20年を語り継ぐ〔2〕 傷ついた道路遺構とともに 出口正義

「阪神・淡路大震災20年を語り継ぐ」をテーマに全4回シリーズで送る。第2回は「傷ついた道路遺構とともに」。阪神高速道路・震災資料保管庫の説明員・出口正義さん(74歳)の話を聞く。◆1995年1月17日午前5時46分に発生した地震は、京都市でも震度5、大阪市で震度4の揺れを観測した。震災当時、阪神高速道路公団の神戸第一建設部長だった出口さんは、京都の自宅から大阪の本社に駆け付け、急いで同僚らと車に乗り込み、神戸へと向かった。海沿いの5号湾岸線、少し山側を並行して走る3号神戸線。地域の責任者として、西に向かって神戸に急ぐ出口さん達がそこで見たものは何だったのか。多くの犠牲者を出した高速道路の、復旧の責任者として、そして技術者として肝に銘じた事は何だったのか。神戸市東灘区にある「阪神高速・震災資料保管庫」では、被災して壊れた橋脚や橋桁の実物を公開している。退職後、この施設で説明員を務める出口さんに当時の話を聞いた。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
TOKYO FM特別番組 これからを見つめて ~LOVE&HOPE 3年目の春だより~

東日本大震災の発生以来3年、平日の毎朝放送を続けている復興支援番組「LOVE&HOPE」の特別番組。これまでに出会った被災地の若い世代の足跡をたどり、課題と現実を浮き彫りにしつつ、復興に向かう彼らの声を伝える。◆震災と原発事故の後、福島県大熊町から長女と長野県に移り住んだ木村さんは、持続可能なペンションの開業に奔走しながら、現在も毎月大熊町に足を運び、行方が分からないままの次女の捜索を続けている。木村さんから次女への手紙をパーソナリティが朗読する。また、テレビドラマ「あまちゃん」で一躍注目を集めた岩手県の三陸鉄道から、震災学習列車の模様をレポート。震災が起きた時刻には岩手県釜石市の鎮魂の鐘と共に黙祷を捧げる。最後は岩手県大槌町で震災語り部ガイドを務める高校生の小林さんが、どんな町と自分の未来を心に描いているのか、亡き祖母へ綴った手紙を自身で朗読する。パーソナリティのロバート・キャンベル氏は、「声は力を持っている。東北は遠くにあると感じるが、声でつながることができる」と語る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.