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ラジオ番組

津波の記憶をたどる 昭和南海地震、津波から逃げ切った淡路島・福良の人々の記録

番組ID
R21073
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放送日時
2013年01月20日(日)20:00~20:59
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ABCラジオ(朝日放送)
製作者
ABCラジオ(朝日放送)
制作社
ABCラジオ(朝日放送)
出演者
語り:古川昌希
スタッフ
演出:鈴木崇司、制作:道勇嘉彦
概要
淡路島南端の福良地区は、敗戦直後の昭和南海地震で被害を受けたが、その実態はあまり知られていない。古川昌希アナウンサーが福良を訪ね、6人から体験談を聞く。昭和21(1946)年12月21日、福良は高さ2.5mの津波に襲われ町の3分の1が水没した。66年前のことを体験者たちは最近のことのように語る。大きな長い揺れの後、人々は津波への意識もなく、津波が来てから避難を開始した。水の中を辛くも逃げた人もあった。ただ、津波が緩やかだったためか、犠牲者を一人も出さずに済んだ。専門家はこれらの体験談が地域で共有されていないことを問題視すると共に、次は被害が大きくなることも想定すべきと訴える。昭和南海地震の教訓が津波からの避難に結びつかない状況。その背景には、日本の避難訓練の問題点、そして日本人全体が持つ避難に対する意識に問題があることが分かってくる。
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