テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

サタデー・エクスプレススペシャル 新美南吉生誕100年記念

番組ID
R21056
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年04月27日(土)06:30~08:00
時間(分)
57
ジャンル
school
教育・教養
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
製作者
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
制作社
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)、アセント
出演者
スタッフ
構成:高橋真裕美、ディレクター:上月文章、プロデューサー:伊藤栄一郎、技術:荒木偉冨
概要
2012年4月から1年間、ワイド番組「サタデーエクスプレス」の中で「南吉のつぶやき」と題して、2013年に生誕100周年を迎えた愛知県出身の童話作家、新美南吉の詩を朗読と語りで紹介してきた。その集大成スペシャル版として、コーナーの監修も担当した新美南吉記念館の学芸員をスタジオに迎え、南吉の母校でもある半田市立岩滑小学校児童の声も交えながら、「ごんぎつね」の作者だけではない南吉の魅力を掘り下げていく。

同じ年代の公開番組

つボイノリオの聞けば聞くほど20周年スペシャル つボイ・小高のユル過ぎ発言 怒りの大反省会

つボイノリオの絶妙なトークでリスナーの支持を集める朝の生ワイド番組。相手役は小高直子。(1993年10月4日放送開始)◆一人のリスナーから、20周年の何かに使ってほしいと、この番組の過去の爆笑トークを録音した1本のカセットテープが送られてきた。普段から「芸能史には残らないが、個々のリスナーの記憶の中にだけ残っている」と本人が語るつボイノリオの話芸。折りしも番組は20周年の特番企画中。この1本のテープをきっかけに、スタッフが個人的に秘蔵していた、番組ならではの“ユルい放送”の録音素材を合わせて出来上がったこの日の放送。◆20周年と浮かれてはいられない。発掘されたテープには、つボイと小高が、ゆるーいしょうもないことばかり言ってきた証拠が記録されていた。突然即興で歌いだすつボイの「カンデンスキー絵描き歌」、ニュース解説も笑いに変えてしまう小高。しゃべることが好きで好きでたまらない二人、果たしてタイトル通りに“反省”できたのだろうか。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組