テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SBSラジオギャラリー 地震予知の今 それでも私たちは挑む

番組ID
R21028
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月26日(日)19:00~19:54
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)
出演者
スタッフ
構成:金原一隆、演出:金原一隆、制作:伊藤充宏、編集:原尚弘、取材:金原一隆
概要
東日本大震災以降、地震予知に対する信頼は大きく揺らいだ。なぜこの巨大地震を予知できなかったのか。ある研究者は従来の地震モデルにとらわれ過ぎたと悔やみ、また別の研究者は正確な地震予知は不可能と言い切る。地震予知は本当に可能なのだろうか。一方、東海地震だけでなく南海トラフ巨大地震へと地震の危惧は広まっている。地震発生から数分で押し寄せる巨大津波から少しでも多くの命を救うために、地震予知を諦めてはいけないと、地元研究者達は予知の精度を高めようと研究を続けている。◆地震予知に頼らず自分達の命を守ろうと、地域住民も主体的に取り組んでいる。しかし、避難タワーが建設され、避難訓練が実施される一方、実際にはお年寄りは階段を昇れず、地域によっては逃げる高所もないという現実が突きつけられる。それでも決して立ち止まることはない。地域を、家族を、そして自分を守るため、人々は抗えない巨大地震の脅威に挑み続ける。

同じ年代の公開番組

ラジオドラマ 絆よ、悠久なれ ~孫文と九州人~〔9〕 革命奔走記

清朝を倒し、新しい中国をつくる中国革命に命を掛けた孫文は、辛亥革命で共和制を確立させた。その革命には、長崎の商人梅屋庄吉、熊本の革命家宮崎滔天ら多くの九州人も関わっていた。毎回孫文をめぐる様々な人物が語り手となって、孫文と九州人の絆、そして彼らが目指した革命を描く。各回を単独でも楽しめるように制作されている。(2012年10月7日~2013年3月17日放送、全12回)◆今回は宮崎滔天の妻、ツチが見た中国革命。自由民権運動家の娘として生まれたツチは、中国の革命を熱く語る滔天との熱烈な恋をして結婚した。1897年(明治30)、滔天は郷里熊本県荒尾に孫文を連れて来て、村は果たして孫文が極悪人か大先生かと大騒ぎとなる。孫文と共に東奔西走する滔天は次第に名声を得るが、革命への道は苦難の連続。家族を省みない滔天に苦労しながらも、ツチは彼を支え続けた。そして1911年、ついに革命が成就。中国で大総統となった孫文に会うため、ツチは中国へと渡る。◆作・演出:前原寿代、出演:永淵幸利、上田裕子ほか


recent_actorsドラマradioラジオ番組