テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

KBC富田薫の洋楽天国

番組ID
R20532
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月28日(土)15:00~17:55
時間(分)
23
ジャンル
music_note
音楽
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
演出:原田英幸、演出:冨安雅春、制作:窪田雅美
概要
1967年から2011年まで44年にわたって良質なポピュラーミュージックを紹介してきた「KBC今週のポピュラーベストテン(愛称はポプテン)」の放送終了後、ポプテンのコンセプトの一部を引き継いだ、土曜午後のAMラジオならではの洋楽番組。パーソナリティは富田薫アナウンサー。◆今回の特集ゲストは王様。1995年にディープ・パープルの歌を日本語に直訳したメドレー曲「深紫伝説」の大ヒットで知られる。特集タイトルは「王様の神曲」。サブカルチャーの分野で、ずば抜けて素晴らしい楽曲が「神曲」と呼ばれている。王様にとっての神曲、神様は何なのか尋ね、彼が大いに影響を受けたというレッド・ツェッペリン、ジェフ・ベックの2大アーティストの曲を中心に、音楽談義に花を咲かせる。

同じ年代の公開番組

ラジオで、つなぐ。 震災ドキュメント 故郷のかけら

KBS京都ラジオは、東日本大震災から1ヶ月後(4月11~13日)と2ヶ月後(5月14・15日)に宮城県を訪れ、ボランティア拠点や避難所、瓦礫の街、商店街などを歩いて人々から話を聞いた。被災者やボランティアらの肉声で被災地の現状を綴る。◆4月、登米市の旧鱒渕小学校に本部を置くボランティア団体のスタッフが、これまでの思いや現時点での問題点を語る。次に出会った被災者グループは、二次避難所を探していた。世代などによって今後のビジョンも異なる。旧鱒渕小学校避難所で開かれるはずだった音楽会の結末も見届ける。石巻市女川総合体育館や南三陸町志津川小学校では、被災者が震災当日の出来事を振り返る。石巻市の商店街では、注文した新入生と家族を気遣いながら、制服店が一軒だけ営業していた。気仙沼市小泉中学校では阪神淡路大震災を体験した男性に会う。◆5月、再び宮城県を訪れる。今後の生活に不安を抱える高齢者、仕事再開に向けて動き出した漁師、震災を次代へ伝えるべく奮闘する教師。それぞれの言葉の背後には、確実に動いている被災者の時間があった。最後は、ツイッターを通じて失われた故郷への思いを叫ぶ福島市在住の詩人、和合良一さんが「詩の礫」を朗読。悲しみの中に一縷の希望を見出した一編の詩に耳を傾ける


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.