テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオドラマ 朱鷺色の兆

番組ID
R20521
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月29日(日)12:00~12:45
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
桝形浩人、レポーター:江刺伯洋
スタッフ
原作:朱川湊人、脚本:日野聡、制作:日野聡
概要
松山市の海沿いの街にある三津浜商店街。江刺アナウンサーはこの街で育った。かつてどの街にもあった商店街は、店主の高齢化に加えてショッピングモールや郊外大型店舗の進出で寂れていく一方だ。リスナーから寄せられた商店街の思い出を紹介しながら、とある商店街を舞台にしたドラマにいざなう。◆中古レコード店の主人の「俺」は、ある“印”を見ることができ、人の死を予言できるという。「俺」は客を相手に学生時代の思い出を交えながら、その不思議な体験を語り始める。

同じ年代の公開番組

SBSラジオギャラリー 本をどう読むか 今、知識が明日を救う

出版界が大きな転機を迎える今、本を読むことの意味を再考する。◆本の電子化は新刊の電子書籍だけではない。読者自身が本のデータをスキャナーで読み取り、パソコンなどで読めるようにする電子化は「自炊」と呼ばれている。電子化は国立国会図書館でも進み、公共図書館にも広がろうとしている。電子書籍の市場拡大で、出版社や編集者の役割も変わる可能性がある。紙の本は無くなるのだろうか。ベストセラーライターである社会学者の上野千鶴子さんは、本の電子化は必然と考えている。ブックディレクターの幅光孝さんは、電子化で本を読む機会が増えると語る。一般に電子書籍は紙よりも出版コストがかからないと言われている。もし電子化でより多くの本が出版されれば、読者は様々な本をいろいろな手段で読むことができるかもしれない。しかし、私たちは原発や三陸津波の本が出ていたのに、そこから正確な知識を得ていなかった。今、読者にとって重要なことは、読む手段ではなく、本の何を読み、本から何を学んだかではないだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
ラジオで、つなぐ。 震災ドキュメント 故郷のかけら

KBS京都ラジオは、東日本大震災から1ヶ月後(4月11~13日)と2ヶ月後(5月14・15日)に宮城県を訪れ、ボランティア拠点や避難所、瓦礫の街、商店街などを歩いて人々から話を聞いた。被災者やボランティアらの肉声で被災地の現状を綴る。◆4月、登米市の旧鱒渕小学校に本部を置くボランティア団体のスタッフが、これまでの思いや現時点での問題点を語る。次に出会った被災者グループは、二次避難所を探していた。世代などによって今後のビジョンも異なる。旧鱒渕小学校避難所で開かれるはずだった音楽会の結末も見届ける。石巻市女川総合体育館や南三陸町志津川小学校では、被災者が震災当日の出来事を振り返る。石巻市の商店街では、注文した新入生と家族を気遣いながら、制服店が一軒だけ営業していた。気仙沼市小泉中学校では阪神淡路大震災を体験した男性に会う。◆5月、再び宮城県を訪れる。今後の生活に不安を抱える高齢者、仕事再開に向けて動き出した漁師、震災を次代へ伝えるべく奮闘する教師。それぞれの言葉の背後には、確実に動いている被災者の時間があった。最後は、ツイッターを通じて失われた故郷への思いを叫ぶ福島市在住の詩人、和合良一さんが「詩の礫」を朗読。悲しみの中に一縷の希望を見出した一編の詩に耳を傾ける


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
ラジオ深夜便 明日へのことば 震災復興インタビュー 被災地ボランティアの司令塔として 千川原公彦

東日本大震災から3ヶ月で放送する、復興支援インタビューシリーズの4回目。◆NPO法人ディーコレクティブ代表の千川原公彦さんは、有珠山噴火の災害ボランティアに参加したのをきっかけに、防災や災害支援の活動を始めた。また、千川原さんが暮らす山形県では、県庁、社会福祉協議会、日赤などで「災害ボランティア支援ネットワーク連絡会」を設置し、大規模災害に備えていた。東日本大震災では2日目から宮城県に入り、甚大な被害に打ちのめされながら、県内各地で情報収集を行った。多くの人々がボランティアとして被災地に入る中で、その活動がうまく機能するようコーディネートするのが千川原さん役割だ。ボランティアは作業することが目的になりがちだが、住民と共に、自立につながるよう手伝うのが本来の目的である。災害支援のキーワードは「持続」であり、社会のシステムの中で途切れさせない仕組みを作ることが大切だ。(インタビュー部分のみを公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.