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ラジオ番組

初笑い!浜松町かもめ亭 ~西洋音曲噺「死神」~

番組ID
R20390
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月01日(土)13:00~13:55
時間(分)
55
ジャンル
brush
演芸
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
構成:松本尚久、演出:竹之下淳、制作:佐藤勉、原作:三遊亭圓朝、脚本:江崎浩司、演出:永由義人
概要
「浜松町かもめ亭」の第42回公演として2010年10月に開催された「三遊亭兼好の会 西洋音曲噺『死神』」(文化庁芸術祭参加公演)を放送するお正月特別番組。「死神」は明治時代中期に三遊亭圓朝によって創作された演目で、グリム童話の「死神の名付け親」とイタリアオペラ「クリスピーノとコマーレ」が下敷きになっていると考えられている。今回の作品は、落語の語りと西欧の古楽器であるリコーダーとチェンバロの共演で、西欧由来の物語に再び西欧的要素を加えようという演出。ストーリーにも多少の改訂を加えている。エンタテイメント性溢れる、お正月にふさわしい古典落語と音楽の優雅なコラボレーションを楽しむ。◆貧乏続きで死のうとしている男の前に死神が現れ、「お前にはまだ寿命がある。金持ちになる方法を教えてやる」と話しかける。作:三遊亭圓朝、脚本:江碕浩司、落語:三遊亭兼好、演奏:江碕浩司、長久真実子。

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