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ラジオ番組

Talk魂765 GO!GO!イチ

番組ID
R20159
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月13日(木)13:00~16:29
時間(分)
59
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
桜井和明、石河茉美、リポーター:種市佳子
スタッフ
演出:飯野泰央、制作:浅川俊介、音声:雨宮光俊
概要
明るく楽しくがモットーの、平日午後の生ワイド番組。(2009年3月放送開始)◆今回のテーマは「私のもったいない」。環境問題や福祉など、県下で広く活動しているNPO法人山梨県ボランティア協会の岡尚志氏をゲストに迎え、リスナーからも自分の身近な「もったいない」を募る。カレンダーの裏面を名刺に使っている岡さんは、「これが話のきっかけになる。いい人間関係を作れないともったいない」と語る。「もったいない」は、失ってはいけないとか節約だけではなく、ものを生かし、より良い環境を作っていくこと。我が家の味を伝えないことも、ドラッグで健康を害することももったいないことだ。リスナーからのメッセージに岡さんがユーモアたっぷりのコメントを付けながら、「もったいないで賞」を選ぶ。「今日かけないともったいない」とかける曲は、さだまさし「もったいない」。中継で、ゴミ削減のためのリユース食器の取り組みも紹介する。パーソナリティは桜井和明と石河茉美。

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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