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ラジオ番組

ゲツキンラジオぱんぱかぱ~ん わが家の畑自慢

番組ID
R20109
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月25日(火)13:00~16:00
時間(分)
60
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
安藤勲大津幸恵、リポーター:松田春香
スタッフ
構成:植松香織、演出:植松香織、制作:高橋俊治、技術:植松香織
概要
平日午後の生ワイド番組。(2008年4月放送開始)◆今回は「わが家の畑自慢」をテーマに、食と農業を見つめ直す。山形はちょうど田植えをはじめ、さまざまな作物の植付けや種まきが始る季節。オープニングはラジオカー中継で、幼児期から食農教育を実践している金山町のめばえ幼稚園から、園児の田植えの様子を伝える。続いてゲストを迎え、化学肥料を使わない農産物を地域内で販売する長井市の地域循環プログラム「レインボープラン」を紹介する。さらに、名品種もち米「彦太郎糯(もち)」の復活栽培に取り組む活動や、地域ぐるみで日本の有機農業をリードしてきた高畠町に移住した女性をレポートする。パーソナリティ:安藤勲、大津幸恵

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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