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ラジオ番組

ほのぼのワイド 中村こずえのsmile for You

番組ID
R03572
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月20日(水)09:00~12:25
時間(分)
59
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)
出演者
スタッフ
制作:上原孝男、演出:清水康平、演出:青山彰、技術:小川啓子、技術:瀬戸尾香苗、構成:曽根清美
概要
3時間半のワイド冒頭は、その日の番組の方向性を決める中村こずえのコラム。その時々の社会的な出来事、日常的な出来事を数珠つなぎに展開し、身近な生活の一こまに落とし込んでいく。リスナーは記憶の引き出しを次々と開け、思い思いのメッセージを番組に届けてくれる。そのメッセージから、地域に暮らす人々の顔や家庭の姿が浮かび上がってくる。◆この日は横須賀に漂着したペットボトルに入っていた「たからの地図」の差出人が、静岡県河津町の少年だったという話題から始まる。キューバ、環境問題、一斗缶、昭和、醤油など、寄せられるメッセージをスタッフが選別、構成しながら、番組を展開する。

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秋寅寄席繁昌記

香川県丸亀市の通町商店街に、大正時代から残っている家屋がある。「秋寅の館」と名付けられ、まちの駅として市民の文化交流の拠点として利用されている。ここで定期的に開催されているのが、秋寅寄席。高座と観客の距離が近いアットホームな寄席だ。この寄席を始めたのは、ボランティア落語家の白鷺亭楽笑さん。寄席を多くの世代に親しんでもらうために「子供落語講座」を企画した。その子どもたちが実際に秋寅寄席の高座に上がる。その中の一人、潮流亭謙笑君は小学3年生。酔っ払いの真似や武士の言葉もきちんと表現する。謙笑君もお父さんに厳しく指導されながら、一生懸命練習している。もう一人の女の子噺家日向家ひかるちゃんも、練習は家族の前で行う。家族が、そしてお客さんが自分たちの落語で笑うと、子どもたちはとてもうれしい表情を浮かべる。秋寅寄席のスタッフは、商店の人々。この寄席を通じて街の活性化を願っている。街に少しでも光を、と秋寅寄席を開催する大人たちの思いを縦軸に、子どもたちの落語に対する思いを横軸に、落語という伝統芸能を通して、子どもと家族と街が少しずつ幸せになっていく姿を描く。


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