テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

CRTラジオスペシャル 明日につなぐ日光の灯 日光アイスバックス

番組ID
R03552
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月17日(日)10:00~11:00
時間(分)
57
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
栃木放送(CRT)
製作者
栃木放送(CRT)
制作社
栃木放送(CRT)
出演者
語り:松井里恵
スタッフ
制作:川島育郎、演出:松井里恵、構成:松井里恵
概要
栃木放送が地元のプロアイスホッケーチーム、日光アイスバックスの取材を本格的に始めて5年。この間、チームは常に大きな問題と闘い続けてきた。経営者の交代、初のホームダブルフランチャイズ制の採用、神戸進出、新運営会社設立。これらは全て、栃木県日光に誕生したアイスホッケーの長く貴重な歴史をつなぐためである。日光アイスバックスは、日本最古のプロアイスホッケーチーム、古河電工アイスホッケー部の歴史を継いで誕生したチーム。しかし、チーム発足10周年の2008年、再び日本を襲った不況により、名門SEIBUプリンスラビッツの廃部が発表された。10年前に廃部ではなく存続の道を選び、今なお市民クラブチームの形を切り開こうと奮闘している日光アイスバックスの姿を描く。

同じ年代の公開番組

秋寅寄席繁昌記

香川県丸亀市の通町商店街に、大正時代から残っている家屋がある。「秋寅の館」と名付けられ、まちの駅として市民の文化交流の拠点として利用されている。ここで定期的に開催されているのが、秋寅寄席。高座と観客の距離が近いアットホームな寄席だ。この寄席を始めたのは、ボランティア落語家の白鷺亭楽笑さん。寄席を多くの世代に親しんでもらうために「子供落語講座」を企画した。その子どもたちが実際に秋寅寄席の高座に上がる。その中の一人、潮流亭謙笑君は小学3年生。酔っ払いの真似や武士の言葉もきちんと表現する。謙笑君もお父さんに厳しく指導されながら、一生懸命練習している。もう一人の女の子噺家日向家ひかるちゃんも、練習は家族の前で行う。家族が、そしてお客さんが自分たちの落語で笑うと、子どもたちはとてもうれしい表情を浮かべる。秋寅寄席のスタッフは、商店の人々。この寄席を通じて街の活性化を願っている。街に少しでも光を、と秋寅寄席を開催する大人たちの思いを縦軸に、子どもたちの落語に対する思いを横軸に、落語という伝統芸能を通して、子どもと家族と街が少しずつ幸せになっていく姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成brush演芸radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.