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ラジオ番組

にっぽん音めぐり シリーズきらめき・海と島々〔3〕 有明の海 生まれ変わる自然をみつめて

番組ID
R03421
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放送日時
2007年08月08日(水)18:00~18:45
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:広瀬修子
スタッフ
構成:佐藤彰、技術:児玉隆、効果:佐藤彰
概要
海と島を巡るシリーズ。(全4回)今回は雲仙から有明海沿岸を音で旅する。◆1998年4月、雲仙普賢岳への山道が再開された。噴火から8年ぶりに山は登山客で賑わう。麓を走る島原鉄道は開業90年、お年寄りの声であふれる。有明海は豊穣の海。大きな干潟は海のゆりかごだ。だが、諫早湾の潮受け堤防の工事が始まって1年、現場では今もシャコ漁が続けられているが、かつて無数にいたタイラギ、ハゼなどがいなくなったという。海の恵みを受け、潮の満ち引きと共に育まれてきた暮らしが少しずつ消えていく。佐賀県の大授搦(だいじゅがらみ)で、漁師の山田さんの漁に同行。潮の干満を生かした竹羽瀬漁が行われている。大潮で干上がった潟では、潟スキーに乗ってワラスボやムツゴロウを獲る。さらに佐賀から列車で炭鉱の町、大牟田へ。炭鉱は閉山されたが、跡地の万田坑が保存されている。(初回放送1998年8月)

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