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ラジオ番組

ゆうばりんくSpecial

番組ID
R03376
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年10月28日(日)20:00~20:55
時間(分)
53
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
製作者
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
制作社
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
出演者
スタッフ
制作:植松美由紀、演出:今宮廉、演出:若松祐輔
概要
2007年3月、財政再建団体に認定された夕張市。多数の媒体に取り上げられ、破綻という言葉ばかりがクローズアップされる中、夕張の人々はどのような思いで暮らしているのだろうか。2007年4月から1年間、毎週金曜日のワイド番組内に10分コーナーを作り、丹念な取材を重ね、様々な年代、職業の方の、それでも頑張る夕張市民の本当の声を伝えた。これは10月までの半年間に取り上げた人々や活動のその後を取材し、統廃合などで消えようとしている小学校校歌を収録したものを交えた特別番組である。スタート時の「市は破綻したけれど私たちの暮らしが破綻したわけではない」という声に代表されるように、頑張る市民の本当の声、そして夕張の今を通して、まちづくり、自分たちのまち、そして北海道の未来の姿を考える。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


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