テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ありがとう稲尾和久さん そして安らかに

番組ID
R03226
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月18日(日)17:40~20:00
時間(分)
139
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
制作:宮岡朋治、演出:丸尾昭博、音声:村上雪絵
概要
2007年11月13日に急逝した元西鉄ライオンズの大投手、稲尾和久さんの追悼番組。稲尾さんは現役時代は「神様、仏様、稲尾様」と称され、引退後もRKBラジオ・テレビで野球解説や番組出演で活躍した。在りし日の思い出を振り返りながら、縁の方々にエピソードを聞く。また、31年前にRKBラジオで制作した稲尾さんの特別番組から当時の本人の肉声、日本シリーズで奇跡的な優勝を飾った時の実況、この特別番組でインタビュアーを務めたみなみらんぼう氏が作った曲「背番号24」、稲尾さんの最後のRKBラジオ出演時の声も紹介する。出演:中西一清、鬼橋美智子◆RKBラジオ特別番組
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


music_note音楽school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.