テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

文化放送ホリデースペシャル ドコモ団塊倶楽部

番組ID
R03204
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年11月23日(木)11:00~12:55
時間(分)
86
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
music_note
音楽
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
構成:渡辺豊、演出:石川秀二、制作:石川秀二
概要
社会派漫画家・弘兼憲史と団塊ジュニア世代の石川真紀アナが、毎月団塊世代のパーソナリティを迎える生ワイド番組(2005年1月~2015年3月放送)。◆今回は「日本のボブディランがたどり着いた世界は畑仕事とエンヤトット」と題し、岡林信康さんがパーソナリティを務める。1968年にデビューし、たちまちフォークの神様と呼ばれるようになった岡林さんは、その後ロック歌手への転進などを経て、一時京都の山村で隠遁生活を送るなど、その素顔はあまり知られていない。様々なキャリアを経て、日本の民謡とロックを融合させた「エンヤトット」と呼ばれる新たな境地を切り開いた岡林さんの、謎に満ちた芸能活動を振り返る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回生ワイド番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

あおもりTODAY ~民謡の先達を訪ねる 高橋竹山を世に出した男・成田雲竹~

RABラジオ、平日お昼から午後の生ワイド番組「あおもりTODAY」。レギュラーコーナー「民謡の先達を訪ねる」では、青森の民謡の発展に大きな貢献をした先達たちに光をあてる。この回は津軽民謡を全国に広めた民謡名人で、民謡の採録、編曲、作曲でも多大な貢献をした成田雲竹の2回目。◆成田雲竹(明治21年~昭和49年)は少年時代に故郷、津軽の森田村を家出し、警察官となり、のちに民謡家、劇場経営者、民謡指導者と波乱に富んだ人生を歩んだ。昭和44年には、稀代の民謡家として日本民謡協会から初代民謡名人の称号を贈られている。◆雲竹は昭和初期に、当時無名で後に津軽三味線の巨人と言われた高橋竹山を見出し、世に出した人物である。竹山の人生、評価は、雲竹なしには語れない。◆番組ではゲストの民謡研究家・松木宏泰氏が保存していた雲竹・竹山同席の貴重な肉声を紹介。また二人の心の交流と葛藤を、双方の弟子、肉親の証言から探る。加えて青森市諏訪神社に人知れず立つ成田雲竹の石碑をラジオカーの中継で紹介し、建立のいきさつや尽力した人達の思いを伝える。成田雲竹という津軽民謡の大先達に今一度光をあて、その存在価値をラジオを通じて訴える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーmusic_note音楽radioラジオ番組