テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ヨコハマ・オールイン・スペシャル ~ラジオ日本開局49周年記念番組 横浜まるごと放送局~

番組ID
R03185
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年12月24日(月)21:30~00:30
時間(分)
171
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
製作者
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
制作社
アール・エフ・ラジオ日本(JORF)
出演者
スタッフ
制作:倉林由男、演出:山崎仁郎、演出:岡健彦、効果:正部亮太、構成:東海林桂、音声:荒嶋健之
概要
この日はラジオ日本の開局49周年記念日で、「横浜まるごと放送局」と題して、朝から5つのワイド番組をすべて横浜本社から生放送した。そんな一日のまとめとして、この番組ではクリスマスの横浜のレポートを交えながら、ラジオ関東時代からの人気番組を振り返る。パーソナリティは女優の五大路子と、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久。前田武彦と富田恵子が「昨日の続き」の思い出を語り、「ジャズを作った人々」を放送当時の台本から再現。ミック・ボンドと影山聖子による現在の「ポートジョッキー」、ダ・カーポのクリスマスライブも送る。番組内で午前零時を迎え、ラジオ日本開局50周年の1年が始まる。

同じ年代の公開番組

伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


music_note音楽school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.