テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

和尚と博子のたび旅ぐるめ 耳がジャンボ!

番組ID
R03086
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年04月22日(日)11:00~12:00
時間(分)
50
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
スタッフ
制作:中山裕美子、制作:伯野茂樹、演出:中山裕美子
概要
フットワークよく、これまで30ヶ国近くを旅した真言宗御室派の住職・三池孝尚と、好奇心旺盛な池内博子アナウンサーのコンビが、旅の素晴らしさを音で伝える番組。(2002年6月放送開始)◆お得な旅を紹介する「一押しツアー」は、上高地・トロッコ列車・アルペンルート4日間の旅。電話で旅の話を聞く「ナビジャン」は、世界一周旅行のシリーズ第2回でイスラエル・パレスチナ編。和尚の旅談義は「道に迷うも良し」と題し、広島県世羅の魅力を紹介する。ほかに、リスナーから寄せられた旅のエッセイや、ユニークな旅人を紹介する。

同じ年代の公開番組

伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


music_note音楽school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.