テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオドキュメンタリー 85歳のアスリート 秘訣 ~健康だからできること~

番組ID
R03062
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月24日(土)18:00~18:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
directions_bike
スポーツ
放送局
エフエム沖縄(FM沖縄)
製作者
エフエム沖縄(FM沖縄)
制作社
エフエム沖縄(FM沖縄)
出演者
スタッフ
構成:山川悦史、演出:山川悦史、制作:山川悦史、効果:山川悦史、音楽:上地一成
概要
陸上競技が趣味の山川文康さんは長寿の島・沖縄を代表するスーパーおじーちゃん。十種競技(デカスロン)のアスリートとして数々の大会に参加し、たくさんの賞メダルを獲得してきた。◆2006年11月、85歳の誕生日に山川さんはいくつかの決意表明をした。そのひとつが翌年9月の世界マスターズ陸上競技イタリア大会に出場することだった。番組ではその後の日々の生活やトレーニング風景、怪我によるハプニング、そして見事な結果を残した世界マスターズ大会の本番を追う。◆さらに妻の視点から山川さんの元気の源を描きつつ、「健康のために運動をしている」のではなく、「健康だから運動ができる」という山川さんの人間味溢れる人生観も追求する。子や孫たち、アーティストのしゃかり、仲田かおり、下地勇が協力して山川おじーちゃんにおくった楽曲も紹介。第62回文化庁芸術祭賞参加番組。
受賞歴
放送文化基金賞(第34回優秀賞、制作賞(山川悦史氏))

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ報道スペシャル 脳死移植10年の証言 第1部 進まぬ現実、第2部 アメリカの医療現場から

第1部は「進まぬ現実」。1997年、国会で臓器移植法が成立し、日本でも脳死による臓器移植が可能となった。しかし、この10年間に行われた脳死移植手術はわずか50例。さらに、現行法では小児の脳死移植は行えないため、募金を集め海外で手術を受けるケースが後を絶たない。そんな中で病気腎移植問題が発覚。臓器不足やドナーカードの有効性、法律の不備など、国内の移植医療の問題点が明らかになる。◆第2部は「アメリカの医療現場から」。アメリカでは年間7000例の脳死臓器移植手術が行われ、脳死を人の死として受け入れる体制が医療現場で確立されていた。フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院で日本人の小児患者を受け入れ、数々の手術を成功させている加藤医師をはじめ、アメリカの移植医療関係者や患者家族などを取材。日本ではなぜ脳死臓器移植が進まないのか、アメリカの移植医療現場は日本とどう違うのかを検証しながら、臓器移植法施行から丸10年を迎えた日本の抱える問題点や、今後の移植医療のあり方、命のとらえ方について考える。(2007年2月18日、3月11日放送)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組