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ラジオ番組

中四国ライブネット 山陰発 おしゃべり本舗特別号 妖怪と遊ぼう!!

番組ID
R03052
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年11月25日(土)18:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
スタッフ
制作:大沢忍、制作:荒井由岐子、演出:荒井由岐子、構成:荒井由岐子
概要
「中四国ライブネット」は、中国・四国の8局がそれぞれのエリアの様々な情報を発信する番組で、持ち回りで制作している。今回は山陰放送の制作で、鳥取県が全国に誇る人気の観光スポット、境港市の水木しげるロードを紹介する生放送。ラジオカーリポート「水木しげるロード界隈に暮らす妖怪人間登場」コーナー、リスナーもチャレンジ「物マネ、川柳、妖怪検定」コーナーのほか、リスナーから寄せられた妖怪情報などをもとに、妖怪の魅力をたっぷりと伝える。パーソナリティ:べるを、谷口和美、レポーター:大田祐樹

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今年春、大阪市内のステージに、コンテンポラリーダンスを踊る大前光一さんの姿があった。大前さんは3年前の交通事故でダンサーとして大切な左足を失なった。事故の大きなショックの中で、彼を支えたのは「ダンスをしたい」という強い気持ちだった。尊敬するダンサー、Noism(ノイズム)の金森穣さんの言葉が、彼を勇気づけた。大前さんは驚異的な回復力で、義足でのダンスが可能となった。◆障害を負ったことで、大前さんは逆に身体表現としてのダンスに対する考え方を深化させた。日本舞踊、能、世阿弥の花伝書など日本の伝統舞踊の世界にも関心が深まった。◆ダンスをする一方で、生活を維持しなければならない。交通事故の加害者が夜逃げし、賠償は無い。大前さんは生活のため、睡眠時間を犠牲にして3種類の仕事をこなしている。徒歩で小荷物を集配する仕事は義足の足にこたえる。仕事のすき間を捻出し、ダンスに取り組む。大前さんにとってダンスをしている時間が一番充実している。◆障害を持つ身体は大前さんを制約している。しかし彼はダンサーにとって致命的といえる足に障害を受けたことを貴重な体験として受け入れ、制約されることで、時間、動作、物事、人生の大切さを感じている。大前さんは障害を負ったことで、知りえなかったダンスの境地を開拓し、新たなダンスを創造しようとしている。◆ラジオ大阪特別番組。


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