テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

佐藤旬子のとなりのラジオ

番組ID
R02862
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月25日(木)13:30~16:25
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
スタッフ
制作:花岡英夫、演出:北尾好孝、構成:北尾好孝
概要
JRT四国放送ラジオ、平日午後のワイド番組。女性アナウンサーのトークを中心にニュース、天気予報、生活情報、ラジオカー中継、日替わりテーマで構成。「となりのラジオ」というタイトル通り、身近な雰囲気でリスナーに送る。(2003年9月放送開始)◆木曜日パーソナリティーは佐藤旬子アナウンサー。日替わりコーナーは一人の歌手を特集する「歌謡曲三昧」と、テーマを決めてリスナーからハガキ、メール、FAXを募集する「あなたがリポーター」。ラジオカーのパートは、徳島に在住する“ごっつい!”人物を紹介してそこから元気をもらおうという「らじまるのごっつい!発掘隊」。◆この日の「あなたがリポーター」のテーマは『ひと目惚れ』。リスナーがひと目惚れした人や物についてハガキ、メール、FAXを募集する。「らじまるのごっつい!発掘隊」では元競輪選手の谷本さん夫妻にキャスタードライバーの岡久友紀がインタビュー。難病と闘いながら地元サッカーチーム「徳島ヴォルティス」を応援する夫妻に、ヴォルティスの選手との絆の強さを聞く。

同じ年代の公開番組

葬送の海 ~弔われることのない52年目の真実~

第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組