テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

徳島の環境を考える

番組ID
R02860
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年06月05日(日)13:00~15:00
時間(分)
60
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)
出演者
スタッフ
制作:降旗哲也、構成:林敬、演出:林敬
概要
「環境の日」である6月5日にあわせ、徳島という地域社会の環境に関心を持ってもらうため企画された特別番組。番組を三つの部分に分けて、それぞれ違った視点から徳島の環境の現状を紹介する。進行役は保岡栄二、佐藤由芽の両アナウンサー。中継を交えたりリスナーから意見を募集して、臨場感や関わり感を持ってもらえるように構成する。◆まず「環境問題」として、もっとも身近で緊急の課題であるゴミ問題にスポットを当て、一つはプラスチック容器の分別回収にふみきった徳島市の現状、もう一つは「ゴミゼロ」をめざして34分別という全国でも例のない徹底した分別収集、リサイクルに乗り出した上勝町の実例を紹介。次に「自然環境」を取り上げ、植物調査や探鳥会を取材し、自然の現状と今後の調査を探り、最後に「これからの環境技術」に目を向け、自然エネルギーや廃油燃料など環境に配慮した様々な技術などを紹介する。

同じ年代の公開番組

TBCラジオドキュメンタリー 玉音放送60年目の夏

昭和天皇自らが終戦を国民に告げたおよそ4分30秒の「玉音放送」。その戦後最も有名で影響力のある放送が現代にもたらしたものは何か。ラジオ放送の歴史を探る。◆玉音放送は昭和史に必ず登場するキーワードであり、テレビや映画などで戦争の終結を表現するシーンに度々再生される。その玉音放送がいつ、どのようにして録音され、どういう過程を踏んで放送されたのか、明らかにされていない舞台裏が多くある。また、昭和天皇が読んだ漢文調の詔書を国民がきちんと理解できていたのかという疑問も残る。◆番組では謎の多い「玉音放送」について、放送に携わった人物、当時聞いた人たち、作家、ジャーナリストの証言を元に、その実像に迫る。玉音放送から始まった戦後のラジオ放送の変遷についても同時に辿っていく。◆インタビュー出演はメディア史研究者の竹山昭子氏、東京大学教授の小森陽一氏、元NHK職員の玉虫一雄氏、歴史研究家の日比恒明氏、コリアレポートの辺真一氏ほか。第5回放送人グランプリ特別賞(中野文恵ディレクター)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組