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ラジオ番組

年越しときめき大行進

番組ID
R02851
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年12月31日(土)22:00~03:00
時間(分)
41
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
大分放送(OBS)
製作者
大分放送(OBS)
制作社
大分放送(OBS)
出演者
スタッフ
制作:宮地修、演出:青山松嗣、技術:青山松嗣、構成:青山松嗣
概要
OBS年末年始特別番組として、第1部(午後10時~11時半)・第2部(午前1時~3時)を放送。「リスナーとの触れ合いを大切に」がコンセプト。電話をつないだり、ラジオカー・トピッカーでリスナー参加のクイズを実施、新年を迎える人々の生の声を紹介していく。トピッカーからは除夜の鐘や初詣のレポートも。また、世界各国に住む大分県人に国際電話をかけて大晦日の現地の様子を紹介する。パーソナリティは吉田諭司アナウンサー。

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戦後60年特別番組 足が生えてこなかった

60年前の1945年、大阪は空襲により「じゅうたん爆撃」にさらされた。アメリカは「戦略爆撃」という航空攻撃により日本人の戦意を喪失させようとし、大阪は日本攻略向けの兵器「B29」と「焼夷弾」によって火の海となった。◆子供にも兵火は及び、命は無事であったものの身体に大きな後遺症を受け、障害を持った人々がいる。足を失った人は、また足が生えてくると信じていたと語る。彼らの後遺症や障害は、物心がついてからは深刻な苦悩となり、言われのないそしりを受ける原因となった。◆彼らは被害者でありながら、軍人や軍属でないという理由から補償や補助もない。当時子供であった彼らが体験した空襲の怖さ、むごさ、そして後遺症、障害のために戦後も続いた苦悩。戦時中より戦後の方が辛かったようだ。◆2005年8月、空襲死没者の名前を刻んだ「平和を願うモニュメント」が大阪に建設される。この建設には被災女性の執念があった。それぞれの心に刻まれた60年という歳月。戦後60年、日本は平和を維持してきた。しかし、この平和はけっして永遠ではない。◆番組は実際に大阪空襲の被害にあった人々を取材し、空襲の恐怖や戦後の苦しみを生々しい肉声で描き出す。ラジオ大阪戦後60年特別番組。


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