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ラジオ番組

ラジオでインターネット チャチャラジオ 神戸・原爆~59年の空白

番組ID
R02795
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年07月06日(火)14:15~15:40
時間(分)
71
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ関西(CRK)
製作者
ラジオ関西(CRK)
制作社
ラジオ関西(CRK)
出演者
スタッフ
制作:森下悦伸、演出:岩田隆清、構成:岩田隆清
概要
月~木曜日午後の生放送番組。リスナーの協力でインパクトのあるテーマを設定、それを徹底的に解明・分析して新たな事実を掘り起こす。パーソナリティは岩崎和夫、アシスタントは大谷昌子。(2003年10月放送開始)◆毎年7月になると「戦争中、神戸に原爆が落ちた…!?」という噂が囁かれる。番組スタッフとリスナーが一体となった解明作業の結果、噂の真相は「模擬原爆」で、それを投下したのはあの「エノラ・ゲイ」だったことが判明する。各方面への取材やリスナーからの情報で、59年の空白は埋められていく。◆「模擬原爆」と「大震災」…神戸の教訓を世界の財産に!との願いが込められた番組。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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