テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

先生おしえてスペシャル

番組ID
R02765
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月29日(日)15:00~15:45
時間(分)
43
ジャンル
school
教育・教養
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
スタッフ
制作:西川嘉一、構成:野村未来子、演出:野村未来子、技術:能村功
概要
MROラジオの生ワイド「石川名物!GOGOは本多町3丁目」木曜日のコーナー「先生おしえて」のスペシャル番組。親子関係についての相談や意見交換を行う。進行役は、思春期の子どもを持つ母親パーソナリティーの南端玲子と、10代の子供たちの心の世界を歌っているシンガーソングライター・松田亜世。◆スタジオに3組の親子を迎え、リスナーからのメッセージをもとに意見を聞いていく。親が考えていること、子供が考えていること、毎日顔を合わせているのに互いに心の中は分からないことも多い。コメンテーターの元校長先生・小阪栄進さんがそんな親子の関係を分かり易く説明する。

同じ年代の公開番組

ラジオアーカイブス あの日あの声 音でたどる日本の自画像 第1部 戦前・戦中編

80年目の放送記念日に向けてシリーズで放送された「ラジオアーカイブス・あの日あの声」。この日は二部構成で、ラジオが唯一の放送メディアだった戦前・戦中から敗戦直後の占領期を、放送の歩みをたどりながら振り返る。ゲストは昭和一桁生まれの作家・半藤一利さん、ラジオ史研究家・竹山昭子さん。◆第1部は戦前・戦中編。大正14年に始まったラジオ放送は、野球中継や演芸番組を通して人気を高めていく。戦時中の放送の実態や放送の持つ力も当時の録音を通して改めて考える。番組内で紹介されるのは、昭和天皇即位の大礼(1938年)、学生野球大会準決勝(1933年、中京商対明石中、延長25回)、エンタツ・アチャコの漫才・早慶戦(1935年)、生態放送・ブッポウソウの鳴き声(1935年)、「兵に告ぐ」(1936年、2・26事件の反乱兵への投降呼びかけ)、開戦の臨時ニュース(1941年)、フィリピン沖海戦の大本営発表(1944年)、爆音による敵機の聞き分け方(1944年)、玉音放送(1945年)。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
「まいど!」 癒しの音万博

南海放送ラジオ午後の生ワイド番組。この日は『「まいど!」~癒しの音万博~』と題し、「癒しの音を聴く」、「癒しの音を作る」、「癒しの音を探す」、「愛媛の癒しの音パビリオン」の4つの柱を中心に送る。癒しを研究しながらコンサートを行っているソプラノ歌手・二宮典子さんのインタビューや、リスナーからのメッセージを交えて構成する。パーソナリティは林浩彦。◆「癒しの音を聴く」…ゲストにのこぎり奏者の吉野なつ子さん、ロスコンドロスの仙九郎さんを迎え、幻想的な音色を生演奏で披露してもらう。またチベットのチベタンベルなど、癒し系の民族楽器を集め、それぞれの音を聴き比べる。事前に募集した「あなたの癒しの音」も紹介する。◆「癒しの音を作る」…愛媛県東温市で、20年間独学で水琴窟を作っている人をリポート。水琴窟の透き通った音色を生で伝える。西条市からは、ほら貝を作っている男性が自らほら貝を吹き、音を聴かせてくれる。◆「癒しの音を探す」…ラジオカーリポーターCapyが、愛媛県内の「癒しの音」を探して駆け回る。幼稚園で子供たちを見守る100歳のオルゴールの唄声、田んぼに注がれる生命を繋ぐ水の音など、ふるさとの心温まる風景描写とともにリポートする。◆「愛媛癒しの音パビリオン」…石手寺(四国霊場51番札所)の鐘とお遍路さんの鈴の音、ぎょうせんあめの売り声。誰もが一度は耳にしたことがあるような、何か懐かしい愛媛の音風景を紹介する。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組