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ラジオ番組

しまなみ海道開通5周年記念 特別番組 しまなみ三都物語

番組ID
R02671
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月09日(日)13:00~16:00
時間(分)
55
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
制作:田中和彦、演出:田中和彦、音楽:和田耕一、効果:仲田大輔、効果:藤岡飛鳥、脚本:田中和彦、技術:仲田大輔、技術:藤岡飛鳥、構成:田中和彦
概要
愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ西瀬戸自動車道「しまなみ海道」開通5周年記念企画として制作された特別番組。3部構成。1部:「しまなみエッセイコンテスト」、2部:ラジオドラマ「しまなみ伝説~糸山姫はどこに行った」、3部:「しまなみリポート合戦」。メインMCは藤岡飛鳥。◆番組の中心となる2部「しまなみ伝説~糸山姫はどこに行った」は、南海放送オリジナルの音楽ドラマ。三都とは、しまなみ海道で結ばれた「大島」「伯方島」「大三島」の3島のこと。3島それぞれの王様が総領家・糸山の姫を求めて海を渡ってくるところから物語は始まる。求婚は歌によって行われ、その良し悪しで結婚相手が決まるはずだったが、展開は思わぬ方向へ。◆3部「しまなみリポート合戦」では、ドラマで王様を演じた3人のパーソナリティがそれぞれの島からリポート。ドラマの延長戦のごとく、歴史や文化、グルメなど各島の魅力をアピールする。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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