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ラジオ番組

MORNING BIRD

番組ID
R02544
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月31日(月)06:30~10:00
時間(分)
55
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム岐阜(Radio 80・FM岐阜)
製作者
エフエム岐阜(Radio 80・FM岐阜)
制作社
エフエム岐阜(Radio 80・FM岐阜)
出演者
スタッフ
制作:國枝博、演出:加古学、技術:古田有未
概要
岐阜の朝を爽やかに演出する生ワイド番組。平日の朝にローカル情報満載で送る。パーソナリティは平松亜希子アナウンサー。(2001年4月1日放送開始)。◆この回は「国際交流」がテーマ。「デイリーワールドコラム」に続き、「インフォメーションバード」では飛騨市誕生祝祭コンサート・ドナウの風コンサート実行委員会代表・澤史朗さんに話を聞く。岐阜県内の国際交流の事例を紹介した後、日本とアメリカの音楽交流「水原真理子記念演奏会」にスポットをあて、ゲストに迎えた水原さんご夫妻にインタビューする。

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宝永元年の大阪改造プロジェクト

大和川の付け替え(流域変更)から300年を機に、付け替えの歴史を検証し、これからの人と川の営みについても提言する。案内役は旭堂南海。◆付け替え工事前の大和川の流れを紹介するところから番組はスタート。江戸時代、大和川は人々に恩恵を与える川である一方で、氾濫を起こしやすい川でもあった。治水対策案として河内の農民リーダーである中甚兵衛が、大和川付け替え案を幕府に提出する。一方、新しい川により田畑を失う農民達も団結して付け替え案反対運動を起こす。苦慮した幕府は治水工事の権威者、川村瑞賢の提案により安治川の開削などの河口を広げる改良工事を行った。それでも収まることがない水害に対して、宝永元年(1704年)幕府はついに付け替え工事を行なうことを決定。付け替え工事によって洪水は減り、大和川の埋め立て地に田畑が開発された。田畑では綿が栽培され、河内木綿の産地として商品経済が機能し始め、経済都市大阪の基盤へとなった。しかしその一方で大都市堺の衰退、交通、流水系統の断絶などのマイナス面も生まれた。大和川の付け替えに伴う賛成、反対の運動はその後、大阪の民衆が団結して幕府に訴願し要求を解決するパターンを作りあげた。◆ゲストコメンテイターは大阪大学の村田路人氏、大阪産業大学の玉野富雄氏。参考文献:中九兵衛著「甚兵衛と大和川」。大和川付け替え300周年特別番組。


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