テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
7年・5次にわたって総理を務め、引退後も大きな影響力を持った吉田茂氏が、各内閣の思い出を語る。聞き手は細川隆元。
昭和30年のスタート以来好評で、日曜の朝の人気番組となった視聴者参加番組。演奏を聞いてその印象を言葉で表現し、その後出題された詩に即興でメロディをつけて歌う。司会は八木治郎アナウンサー、ピアノは半間巌一。
1954年首相に就任し、保守合同、日ソ国交回復を実現した鳩山一郎氏が、日ソ交渉時の心境などを語る。聞き手は細川隆元。
イタリアの3人の美術家の作品のイメージをもとにした、言葉と音楽による一種のシンフォニー。第1部「黒い絵画」(作詞:秋山邦晴、作曲:武満徹、語り手:水島弘、指揮:外山雄三)、第2部「不死馬」(作詞:岩田宏、作曲:林光、合唱:二期会合唱団、指揮:岩城宏之)、第3部「忘れていた人生」(作詞:伊藤海彦、作曲:入野義朗、語り手:神山繁ほか、ソプラノ:柴田喜代子、指揮:森正)。
終戦直後に初の皇族内閣を組閣した東久邇稔彦氏が、就任時の心境や戦後処理の苦心談などを語る。聞き手は細川隆元。
ある片田舎に住む貧しい夫婦のところに、謎の男がやってきて居つくことからはじまる騒動を描く。作:安部公房。出演:宮城まり子、三和完児、フランキー堺。
不沈艦といわれた大和の悲劇を中心に、詩の朗読、詩劇、狂言ふうの対話という三つの異なる手法で戦争の悲惨さを訴える。作:堀田善衛、音楽:入野義朗。出演:篠田英之介、白坂道子、佐藤英夫、若宮忠三郎ほか。
これまでの優秀な出場者を集めて「ものまね号」列車を編成。大阪までの道中を歌とコントでつづる。