テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 100万回言えばよかった〔9〕

番組ID
218571
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月10日(金)23:20~00:14
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:安達奈緒子、音楽:河野伸、主題歌:マカロニえんぴつ、撮影:伊澤昭彦、撮影:佐藤慎也、照明:風間大介、映像:柳田菜生、音声:小高康太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子(本編集)、編集:井川孝美(PR)、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、VFX:中村淳、VFX:川岡七郎、TM:宮崎義毅、美術プロデューサー:坂根洋子、デザイン:安藤帆南、美術ディレクター:中川美奈、美術ディレクター:長房淳、装置:館山道雄、装飾:松田英介、衣装:渡邉真由、スタイリスト:百々千晴、スタイリスト:中兼英朗、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:松本直子、フード:はらゆうこ、監修:志保澤利一郎(警察)、監修:岩朝しのぶ(里親)、監修:冨田泰彦(医療)、監修:平川千恵(看護)、協力:佐野洋子、編成:中西真央、編成:吉藤芽衣、宣伝:新川康朗、その他:二瓶真実(広告)、スチール:西園雄祐、HP:廣野由美、Web:高井真未、その他:神谷智次郎(ポスターカメラマン)、ライセンス:柳岡舞子、演出補:渡部篤史、記録:小柳菜乃、スケジュール:木村政和、プロデューサー補:天宮沙恵子、制作担当:加藤誠、制作担当:伊東祐之、デスク:大本澪、プロデューサー:磯山晶、プロデューサー:杉田彩佳、演出:古林淳太郎
概要
愛する人を突然失った女性と、魂になっても愛する人をそばで見守る男性、そして唯一男性の姿が見え、死の真相を追う刑事の3人が関わり合いながら、「当たり前のことは、決して当たり前ではない」「その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか」を改めて訴えかける。脚本:安達奈緒子(2023年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第9回。悠依(井上真央)は、直木(佐藤健)を殺した犯人である英介(荒川良々)と対峙していた。尋常ではない英介の様子に慄然としながらも、平静を装い会話を続けていた。そのとき、直木が近くにいることに気づいた悠依は、緊張状態は変わらないながらも心強く思う。さらに、譲(松山ケンイチ)も近くで悠依を助ける機会を伺っているが、悠依に危険が及ぶ可能性があり動けずにいた。そんな中、英介は20年前のこと、そして直木との間に何があったのかを語り始める。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 蔵を継ぐ 6代目が醸す日本酒の未来

新潟県柏崎市で淡麗辛口の日本酒を造り続けてきた酒蔵・阿部酒造。少子高齢化や若者の日本酒離れなど、業界の厳しい現状を受け廃業を決めていた酒蔵だ。この廃業予定の酒蔵を継いだのは、かつて蔵を継がず、新潟県を離れたはずの息子の6代目だった。6代目が蔵に戻った1年目、東京の酒販店などから「新潟の酒はもういらない」という厳しい言葉が浴びせられた。すでに新潟の日本酒が一時代を築き、多くの酒販店や飲食店などで新潟の日本酒が飽和状態の中、廃業寸前だった小さな酒蔵が大手酒造と同じ淡麗辛口を造っていたのでは太刀打ちできない。この気付きから6代目が生み出した「酸味」や「甘み」を生かした日本酒は今、大きな注目を集めている。自らの味を追い求めるだけでなく、6代目が見据えるのは日本酒の未来。国内での日本酒の消費が減少し続ける中、新たに挑戦を始めたのが「飲み手を増やす」取り組みだ。日本酒に興味がない人、飲まない人に向けたアプローチだけでなく、日本酒文化を後世に残すための活動が動き出した。「日本酒の未来は明るい」と語る6代目が見つめる日本酒の未来とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 花子と大助 1450日ぶりのセンターマイク

2023年5月9日、夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子が4年ぶりに悲願のなんばグランド花月(NGK)のステージに帰ってきた。宮川大助・花子はコンビ結成から44年目のベテラン。デビュー直後から数々の賞レースをものにし、漫才師としての地位を確立。2017年には紫綬褒章を受賞し、名誉も手に入れた。おしどり夫婦として知られた2人がどん底に突き落とされたのは今から5年前。2018年3月、花子(当時63歳)は医師から「余命半年」の宣告を受けた。腰椎にできたがんは、すでに歩くことも困難なほど花子の体を蝕んでいた。周囲にがんを隠しての放射線治療。大助と花子のがんとの闘いが始まった。病名は「症候性多発性骨髄腫」。血液のがんが全身に広がり、花子は下半身がマヒし、足を動かすことすらできなくなってしまう。それでも花子が過酷なリハビリにも耐えられるのは、大助と共にまたNGKの「センターマイクの前に立ちたい」という願いからだった。一進一退の闘病生活が続く中、2022年10月、一時は意識を失い心肺停止寸前の危機に。たくさんの危機を乗り越え、ついにたどり着いた1450日ぶりのNGKの舞台。夫婦が起こした奇跡、5年の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.