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テレビ番組

世界遺産〔333〕 古都京都の文化財Ⅲ(平等院) 日本

番組ID
218252
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放送日時
2003年01月05日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、毎日放送(MBS)、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:礪波惠昭、構成:生田萬、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:柏原俊保、VE:印藤正人、照明:湯目賢咲、CA:戸高幸重、編集:福栄臣朗、EED:大地昌彦、MA:中村和弘 、音響効果:牛腸正二郎、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、AD:吉峰香美、協力:藤田潔、ディレクター:越智暁、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
古都京都の17の社寺は、それ自体がそれぞれの時代の建築様式や文化を伝える重要な建築物として、1994年世界遺産に登録された。今回は、平等院を中心に、京都に残る平安の寺院を通し、平安時代の人々の美意識と彼らが思い描いた極楽浄土の世界を考察する。◆平安時代は、それまでの奈良時代とは異なり、大陸の文化の模倣ではなく、日本独自の文化を確立した時期である。これを担ったのは、藤原氏を代表とする平安貴族たちだ。彼らによって、華麗で優美な文化、いわゆる王朝文化が花開いた。その王朝文化の基盤になったのが、当時隆盛を極めた浄土教信仰「人は死ぬと阿弥陀如来によって、西の彼方にある極楽浄土に導かれる」という考えだ。そしてその極楽浄土への憧れを具現化した代表的な建築物が平等院鳳凰堂である。◆阿弥陀如来座像、宝相華、雲中供養菩薩像、

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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