テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

1回表のウラ〔3〕 地上70mからの大激怒!?

番組ID
218044
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月18日(土)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
recent_actors
ドラマ
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)、ビデオステーションキュー
出演者
スタッフ
脚本:木下半太、音楽:松隈ケンタ、テーマ曲:Buzz72+、挿入歌:Buzz72+、撮影:今泉浩史、VE:安木寛剛、照明:長沼修二、録音:紙谷英司、記録:岡本浩明、ポスプロ:岡本浩明(管理)、編集:伯谷智大、MA:宮園祐一、美術:野口吉仁、衣装:野口吉仁、衣装:Ayame、ヘアメイク:鶴崎知世、助監督:谷尚明、監督助手:島崎真人、ラインプロデューサー:高田寛之、制作主任:長沼優可、宣伝:鳥原早貴、広報:鳥原早貴、宣伝:穴井宏明、広報:穴井宏明、企画:瀬戸島正治、原案:瀬戸島正治、AP:西岡純、AP:近木俊介、プロデューサー:稲永大毅、プロデューサー:宮原真一、プロデューサー:小田之敦、プロデューサー:礒崎仁、制作統括:白川隆志、制作統括:宮崎昌治、演出:本田克哉
概要
元プロ野球福岡ソフトバンクホークスの選手で、現在は球団職員として働く主人公が、元選手のプライドと葛藤しながらも、開幕戦セレモニー成功のために仲間と共に奮闘する。現役選手やホークスゆかりの場所が次々と登場する。脚本:木下半太(2023年3月4日~3月25日放送、全4回)◆第3回「地上70mからの大激怒!?」。開幕戦当日、世界的大物歌手ミーユ(智順)のマネージャー(ノボせもんなべ)が試合前のセレモニーで花火をあげろと言い出した。関口(福山翔大)は、花火師の源さん(カンニング竹山)に相談しようとドームの天井へ向かう。すると肝心の源さんは弟子である息子と大喧嘩の真っ最中だった。◆ホークス球団創設85周年・ドーム開業30周年周年、TNC開局65周年特別ドラマ

同じ年代の公開番組

映像’23 即死の真相 阪神・淡路大震災28年目の証言

阪神・淡路大震災では6,434人が亡くなり、そのほとんどは「圧死」で「即死」であったといわれる。そこから導き出される教訓は「耐震性の高い家に住むこと」であり、それ以外の対策には目が向きにくくなる。防災研究の第一人者で神戸大学名誉教授の室崎益輝さんは、この「即死説」に疑問を呈する。室崎さんと学生たちがおこなった遺族への聞き取り調査では、「地震発生後1~2時間は息があった」、「しばらく声が聞こえていた」などの証言も多い。広島に住む加藤りつこさんは息子の貴光さん(当時21歳)の死の真相を今も問うている。大学2年生だった貴光さんは兵庫県西宮市の自宅マンションの倒壊により亡くなった。死体検案書によると「圧死」で、死亡時刻は地震直後の午前6時になっていた。しかし、上階の住民は、貴光さんが壁をたたいて助けを求めていたと証言する。「息子は即死ではなかった。最後に何を考え、何を言いたかったのだろうか」と、加藤さんは今も考える。既存の住宅の耐震化は、費用がかかるためになかなか進まない。地震で住宅が倒壊しても、即死でなければ、救助や医療態勢の充実によって救える命があるかもしれない。阪神・淡路大震災で救命治療や検死にあたった医師、遺族らの証言をもとに、耐震化だけではない教訓について考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション たどりついた家族2 後編 帰りたい 戦火の故郷へ

2022年10月、泣き叫ぶ幼い2人の子どもを日本に残し、母はウクライナへと出発した。ほんの1年前まで、ウクライナで暮らしていた母・マーヤさん(45歳)、次女・レギナちゃん(7歳)、長男・マトヴェイくん(5歳)の3人の親子。戦火を逃れ、日本に嫁いだ長女・アナスタシアさん(22歳)と夫の和真さん(35歳)を頼り、東京にたどり着いてから7カ月。子どもたちが小学校や幼稚園に通い、日本語を覚え、生活になじんでいく中で、母・マーヤさんは、どうしても戦火の国に帰らなければならない理由を抱えていた。それは、日本へ連れてくることはできず、亡き夫の母に預けた障害のある兄の存在。義母も高齢で、ずっと兄を預けておくわけにはいかない。ウクライナ全土へのロシアの攻撃が激化するさなか、周囲の猛反対を押し切り、一時帰国の決断を下す。一方、アナスタシアさん夫婦と、幼いきょうだい2人の生活。慣れない子育てに、日本の大学に入るための受験勉強も思うようには進まず、アナスタシアさんも次第に追い込まれていく。故国の戦火に翻弄され、日本へたどり着いたウクライナからの避難家族の1年を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 新宿二丁目の深夜食堂2 名物ママ 54年目の決断 前編

新宿二丁目を見つめ続けて53年。午前0時開店の深夜食堂を営む名物夫婦に決断の時が迫っていた。LGBTQが集う街・新宿二丁目で、午前0時から朝の9時まで営業する「クイン」は、1970年オープン以来、この街に流れついた人々の心を癒やしてきた。多くの客の目的は、名物ママ・りっちゃん(78歳)に会うこと。恋愛の悩みや人生相談など、ここでしか話せない悩みをぶつければ、返ってくるのは優しいアドバイスや、時に厳しい叱咤激励。さらに、夫・加地さん(77歳)が作る安くて温かな家庭料理が、お腹を満たしてくれるのだ。高齢夫婦が客のいなくなった店内で語り合うのは、「店の今後」について。店舗の賃貸契約が翌年夏に更新を迎えるからだ。年々、体力の衰えを感じ、今では、閉店時間を待たずに店を閉じる日もある。それでも、「店をやめないで」という二丁目の住人たちの声に応え、満身創痍の身で、営業を続けていた。2023年夏、夫婦は来夏の賃貸契約の更新を機に閉店することに決めた。残りあと1年。心のよりどころを失うことに動揺しながらも、「最後まで見守りたい」と声援を送る常連客たち。しかし、そんな中、連日の猛暑で加地さんが突然倒れてしまう。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’23 困難に挑む 弁護士 水野幹男 82歳

水野幹男弁護士(82歳)は、いま最後の闘いに挑んでいる。これまでに幾つもの過労死、過労自殺の案件で勝訴勝ち取ってきた水野弁護士が取り組むのは、25歳で自殺した男性の労災認定を求める裁判だ。しかし、過労自殺の認定は、ハードルがとても高く、裁判は一審、二審と敗訴、上告も退けられ、いまは損害賠償を求めて民事裁判を闘っている。水野弁護士は、「労働者のために働きたい」と1966年、弁護士になり、過労死、過労自殺の難しい裁判に挑み続け勝利を重ね、過労死認定の基準緩和や過労死等防止対策推進法の成立に貢献した。水野弁護士は、これまでの「映像シリーズ」で、トヨタの社員が夜間勤務中に過労死した「映像‘07 夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」、名古屋の市バス運転手が焼身自殺した「映像‘13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う~」や「映像’16 追いつめられた“真実”~息子の焼身自殺と両親の9年~」に出演してきた。番組では、水野弁護士の足跡をたどりながら「最後の闘い」と話す過労自殺の裁判に密着。この国の労働環境の変遷、そして現在、厚生労働省が進めている過労自殺に関する基準見直しの動きを追いながら、遅々として進まない過労自殺の労災認定の基準緩和の問題点を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.