テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

中村恵美のリアルおかやまRadio☆Z

番組ID
R24776
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年05月13日(月)19:30~20:00
時間(分)
30
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
パーソナリティー:中村恵美
スタッフ
制作:中村恵美
概要
流行、常識、興味、活動など、いろいろなインタビューを通して「Z世代」を探る番組。Z世代に楽しんでもらうのはもちろん、パーソナリティーと同じ親世代も、Z世代の実像を知ることができる。(2023年10月2日放送開始)◆番組前半は「まちかどインタビュー」。今回は「知っている昭和歌謡は?」と問いかけた。音楽の情報もSNSから得ている彼らが教えてくれた歌謡曲は何だったのか。後半はスタジオに招いたゲストに話を聞く。今回は国指定重要民俗文化財「成羽備中神楽(なりわびっちゅうかぐら)」を受け継ごうとしている中学1年生の丸山君とそのお父さんが登場。3歳の時から参加しているという丸山君に、神楽の魅力について語ってもらう。

同じ年代の公開番組

RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.