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radio
ラジオ番組

江戸ラヂヲ  令和3年正月編

番組ID
R23633
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年01月01日(金)18:00~18:50
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:須永高生
概要
江戸と令和は遠くて近い!を合言葉に、江戸文化を川柳や浮世絵を足がかりに、時には音楽を交え等身大で楽しむ番組。前年8月に続き2回目の放送。◆今回は「江戸のお正月」を徹底解剖する。江戸時代から番組にお便りがやってくるという設定の江戸文箱に届いた川柳や所望曲(リクエスト)を賑やかに笑い満載で紹介する。他にもレキシや山本彩の楽曲とともに、江戸の流行音楽だった邦楽や民謡、さらに神田伯山による講談も披露する。江戸時代を切り口に新年を熱く彩るエンターテインメント・プログラム。

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アサデス。ラジオ(brunch)

平日9時~12時45分まで放送中の生ワイド番組。(2021年3月~2022年3月)◆今回は、福岡県内22店舗を展開している総合ディスカウントストア「ルミエール」をテーマにした3時間44分の特別版。今回の企画のきっかけとなった4月16日オンエアの「199円カツ丼」のリスナー、ラジオネーム・ピコソルジャーさんとの「TELトークの振り返り」、「199円カツ丼」をめぐるピコソルジャーさんの密着取材を敢行。ルミエール箱崎店の店長を迎え、「今週のチラシ」を紹介しながらお得情報も伝える。また、「Youは何しにルミエール」というコーナーではリスナーから寄せられた情報をもとに、「アサデス。ラジオ特別調査班」がルミエールに関する実態調査を行う。また、パーソナリティの近藤鉄太郎がスタジオを飛び出して、ルミエール箱崎店で実際にお買い物。予算3000円で女性パーソナリティ2人が喜ぶであろうものを近藤センスで買ってきてもらう。そのほか、ルミエールに関するメッセージ紹介やリスナーとのTELインタビュー、ルミエールの裏話など、ルミエールの話題一筋で送る。


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if ―南海トラフ巨大地震から1か月―

専門家や自治体への取材をもとに「南海トラフ巨大地震から1か月後の世界」をフィクションとして描き、そこから見えてきたいくつもの「想定外」を知ることで、命を守るためにどうすべきか紐解いていく番組。◆1つ目の想定外は「耐震化と空き家」。大津波が襲う愛媛県南部は過疎化が進み、耐震化していない民家や空き家が多く残されている。取材を進めると、人が生き埋めになるだけではなく、倒壊した家屋が道をふさいで津波の避難経路を妨げる可能性が高いことが分かってきた。もし耐震化を100%にすると、県内の死者数は半減できるという。そしてもう1つの想定外は「ゼロ分の津波」。津波まで3時間以上余裕があるとされている瀬戸内海側の町だが、揺れと同時に海の水が住宅街を飲み込む可能性があるという。これは堤防決壊と地盤沈下により発生するもので、太平洋から北上してくる津波とは全く別の津波。この「ゼロ分の津波」のことを知っている市民は0人だった。最後に取り上げるのは、地域一丸となって防災に取り組む小さな町の活動。愛南町福浦地区は人口500人のうち半数が高齢者という地区で、南海トラフ巨大地震による10mを超える津波で町は水没するとされている。そこでは地区全員の命を救うという使命感のもと、日常的に見回りや緊急時の避難訓練を独自で実施している主婦たちの姿がみられた。その活動には、私たちが「想定外」を「想定内」に変えるためのヒントがあった。


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