テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

眠れない貴女(あなた)へスペシャル ~あなたの街でリアル女子会・相馬編~

番組ID
R23286
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年06月30日(日)23:30~01:00
時間(分)
91
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:干場優、制作:中田淳子
概要
仕事、恋愛、子育て、介護等々、日々頑張っている女性たち。行動半径は広がり、自由が増えたものの、義務感や孤独感で心が重くなってしまうことも。そんな貴女に心のデトックスを。リスナーからのメッセージを紹介しながら、人間味豊かなパーソナリティが心に優しいおしゃべりや音楽を届ける。(2013年4月7日放送開始)◆今回は福島県相馬市での公開録音の様子を伝える。シンガーソングライターの半崎美子をゲストに迎え、スペシャルライブを行った。

同じ年代の公開番組

青春アドベンチャー 日本のヤバい女の子〔4〕

本を開き、時空と虚実を飛び越えて、昔話に登場する「女の子」と現代に生きる「私」がガールズトークを繰り広げる。日本の昔話に登場する「女の子」たちの人生を大胆に読み解き、物語と社会の呪縛から、彼女たち、そして現代の私たちを解放しようとするラジオドラマ。(全5回)◆第4回「ハッピーエンドの女の子・鉢かづき姫」。仲睦まじい夫婦のもとに娘の「初瀬」が生まれた。初瀬が13歳になったころ、母は病に倒れ、初瀬の頭に鉢をかぶせこの世を去ってしまう。その鉢を取ろうとした父だったが、初瀬の鉢は取れないままであった。その後、意地悪な後妻により家を追い出され絶望した初瀬は、母を追い入水を図ろうとする。しかし、頭の鉢が浮き上がり死にきれなかった。そんな初瀬の前に、宰相の君が現れる。宰相の君は初瀬に惹かれ求婚するが、周囲の反対にあう。2人で逃げることを決めたときに、初瀬の頭の鉢が割れた。初瀬の美しい顔が現れ、鉢の中からは金銀財宝が飛び出し、2人は末永く幸せに暮らしたと言われている。「私」は、初瀬に「自分では選べない定められたものとは何か」を問う。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
つボイノリオの聞けば聞くほど 休日特集 大人だって困っているんだぞ

つボイノリオの絶妙なトークでリスナーの支持を集める朝の生ワイド番組。相手役は小高直子。(1993年10月4日放送開始)◆こどもの日の翌日の今回は、中学生・高校生に性についての講演を行っている咲江レディスクリニックの院長・丹羽咲江氏をゲストに招き、性教育について考える。日本性教育協会の調べによると、中学生で3~4%、高校生で20%近くが既に性行為を経験している。「10代のうちは性行為はしないほうがいい」というスタンスの丹羽院長だが、若いうちから正しい性教育をし、自分の体を大切に思ってもらうことのほうが重要と考え、子ども達への啓蒙活動を続けている。しかし、つボイ・小高・リスナーの大半はオープンな性教育を受けていない世代だ。スウェーデンで子育てをする日本人に日本との違いについて聞くほか、高校生の時からYouTubeで正しい性の知識について発信を始めた大学生に電話を繋ぎ、若者達の性の悩みについてリアルな声を届ける。一つの正解を言い切ることが難しい「性教育」だが、目をそらさずに子ども達と向き合うために大人達はどうしたらいいかを考える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
知的障がい者サッカーチーム “横浜F・マリノス フトゥーロ”夢へのキックオフ

「フトゥーロ」とは、スペイン語で「未来」のこと。横浜F・マリノスの知的障害者サッカーチームのチーム名である。将来、このようなサッカーチームが当たり前のように存在する社会になってほしい、という願いが込められている。チーム誕生のきっかけは、2002年のFIFAワールドカップ。横浜F・マリノスの「もっとヨコハマのサッカーを盛り上げていこう!」というプロジェクトの中で「障害のある方にもサッカーを楽しんでほしい」という思いから、横浜F・マリノスと日産スタジアムに隣接する障害者スポーツセンター横浜ラポール、横浜市体育協会の三者が協力し、2004年にチームが結成された。◆当時を知る横浜F・マリノスの木村浩吉元監督、現在フトゥーロを率いる宮下幹生監督、フトゥーロを支える横浜ラポールの小山良隆コーチ、そしてメンタルをサポートする長田菜美子コーチにインタビュー。さまざまな個性を持つ選手たちを、15年かけて現在のようなチームにまとめあげた道のりを聞く。2019年3月29日、横浜F・マリノス対サガン鳥栖戦の前座試合として行われた紅白戦に出場。15分間の試合終了後、日産スタジアムを埋め尽くしたサポーターからの「ウィー・アー・マリノス!」コールに選手たちは笑顔で応えた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成directions_bikeスポーツradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.