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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 消えたサーカス芸人を追って

番組ID
011391
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放送日時
2001年06月10日(日)14:00~15:00
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、阿羅漢
出演者
語り:古谷徹
スタッフ
構成:田代裕、撮影:堀田泰寛、技術:永井裕、音響効果:片野正美、編集:石原肇、EED:阿部浩志、MA:戸部政明、協力:石井達朗(取材)、広報:鞍馬充、デスク:伊藤ひろみ、演出補:栗林和仁、チーフプロデューサー:高橋和男、プロデューサー:岡田宏記、プロデューサー:伊江敬和、演出:野澤和之
概要
1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。

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