テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

人物にっぽん みちのく出雲の神

番組ID
214335
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1970年
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
ナレーター:牟田悌三
スタッフ
音楽:御法川清一、スタッフ:石川泰、スタッフ:渡辺哲男、スタッフ:荒海正幸、スタッフ:光永和人
概要
宮城県田尻町。笑顔で自転車に乗って農道を駆け回る枡沢重司郎さん(56歳)は“縁結びの神様”だ。これまでまとめあげた夫婦の数は240組。どの集落に行ってもお世話をした家がある。頼まれたら結婚相手を探すことから始めて、縁を結んで仲人を務める。そんな枡沢さんの日々を追う。ある日、近くの加護坊山に3台の観光バスが連なってやってきた。枡沢さんにお世話してもらった人たちが 家族で集まってのピクニック。山に建てられた枡沢さんの顕彰碑の前で、皆の幸福な笑顔が広がる。◆放送番組センター協賛番組。※画像は退色しています。ご了承ください。

同じ年代の公開番組

東北の伝統美シリーズ 東北の民芸 岩出山の竹細工

東北の風土や生活の中から生まれた民芸品を紹介するシリーズ。放送番組センター協賛番組。(1970年4月~7月放送)◆伊達政宗ゆかりの地、宮城県岩出山町に伝わる竹細工。冬を前に年に一度催される互市では現在(撮影当時)でも花形商品だ。300年ほど前の享保年間、4代目岩出山城主の伊達村泰が京都から技術を取り入れ、内職として奨励し、郷土の産業の振興を図ったことが始まりとされる。今では町経営の竹細工指導所が、その技術を保存し、研究改良を推し進めている。指導所の所長で先生の飯田さんは、日本各地の物産展ではたくさんの竹細工を持ち込みセールスマンに早変わりする。農閑期の11月から冬の間、しの竹を切り、竹の皮を剥き、編み上げる。岩出山の竹細工はよその地方の竹細工に比べ、丈夫で弾力に富み、素朴な美しさに満ちている。現在(撮影当時)、竹細工を生業とする人は約500人、竹細工のみで生計を立てている人は半数。残りの半数は農業と兼業だ。民芸ブームに便乗することもなく、昔からの手仕事を愛する人たちが今も竹を編んでいる。※画像は退色しています。ご了承ください。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組