テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ うどんとビデオ〔1〕 あなたは他人の子を叱れますか

番組ID
009948
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年02月15日(土)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:西岡琢也、音楽:服部隆之、演出:谷口卓敬、制作統括:西村与志木、制作:池村憲章、撮影:浪川喜一、照明:竹内信博、美術:竹内光鷹、編集:水島清子、技術:重永明義、音声:鈴木幹雄、音響効果:山本浩
概要
会社の方針と衝突して退社した中年会社人間、日下部克男は心ならずも始めた小さなビデオ制作会社で人とかかわりあうおもしろさ、大切さに気づく。現在失われつつある「オヤジ像」を1人の男の姿を通して、現代的意味合いの中であらためて問い直すドラマ。◆細々とビデオ制作会社を営む日下部克男はある日、亡き妻の妹に仕事をもらう。彼女のレストランで催される結婚式の記念ビデオ制作だ。当日会場に行った日下部は、花嫁の父が「おやじ狩り」にあって負傷し、欠席したことを知り、犯人追跡を始めるのだった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第34回奨励賞)

同じ年代の公開番組

杉本健吉の世界〔8〕 91歳伝統への挑戦

名古屋能楽堂に描かれたのは、600年の伝統に基づく老松ではなく、前代未聞の若松であった。この若松を描いたのは画家・杉本健吉である。杉本画伯は、鏡板に描く松は伝統的に老松であることを知りつつ、あえて前例のない若松を選んだ。日本の誇る伝統芸能・能の世界に大きな波紋を呼んだ名古屋能楽堂の鏡板に若松が描かれた顛末を描く。◆1997年4月、名古屋城三の丸にわが国最大級で、名古屋市が総額55億円掛けて建設した名古屋能楽堂が完成した。この総桧造りの本格的な能舞台の鏡板制作・寄贈計画は、名古屋市青年会議所の有志と杉本美術館館長の本多静雄氏が中心となって進められた。依頼を受けた杉本画伯は鏡板制作のため、老松の写生に出かけるなど準備を進めていたが、推敲を重ねるなかで「伝統とは何か」という疑問がよぎり、その結果、若松を描くことを決心する。依頼主にも許可を取り、若松の鏡板の製作を進める杉本絵師だったが、内心は不安で一杯であった。それでも伝統に挑戦することを決心し、制作に取り組む杉本画伯の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組