テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

モンスーンロード アジアを駆ける風と大地の物語

番組ID
009863
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年08月05日(月)20:20~21:29
時間(分)
69
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、ドキュメンタリージャパン、NHKエンタープライズ
出演者
ナレーター:寺尾聰、ナレーター:小林綾子
スタッフ
プロデューサー:牧哲雄、撮影:三石陽一、撮影:吉田耕司、撮影:福居正治、撮影:金沢裕司、撮影:鈴木克彦、編集:松原常男、録音:吉田一明、録音:奥村敬一、録音:熊谷望武彦、録音:青田直也、技術:日吉寛、技術:田中孝史、構成:小川道幸、構成:山田和也、構成:山田礼於、構成:岩井田洋光、取材:古屋徹、取材:角田良子、制作統括:伊吹淳、制作統括:佐藤傑、音響効果:金田智子
概要
アジアの大地に大きな恵みをもたらすモンスーン(季節風)は、5月中旬にインド洋上に発生し、マダガスカル、インド、ネパール、東南アジア、中国を経て日本まで、12000kmの旅をする。モンスーンロードを風とともにたどりながら、そこに生きる人々の暮らしを見つめる。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 立梅用水の初通水 水先走り ~三重県勢和村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆190年前、水に困っていた農民のために25年かけて作った用水が今も生きている。三重県勢和村の立梅用水である。現在ではコンクリートで補強されてはいるが、昔の面影も所々に残っている。そしてそれは、受け継がれてきた用水の知恵に対する興味をかりたててくれる。◆4月25日は今年の初通水の日。農閑期には発電用に回していた水を、この日から農業用に切り替えるのだ。水門を開け、ここから23キロの水の旅がはじまる。山際に沿って等高線上を深く屈曲して進みながら進む。冬の間、空堀にたまった落ち葉やごみを押し出しながら、それぞれの農地で放水をくりかえす。たまった落ち葉やごみは人力でかき出し、水の恵をわけていく。◆人が歩くスピードで水が走る。追いかけるドンキ隊。すでに田んぼに人が出ている。小学校の裏手を抜けていく。小学校のプールの水もこの用水を利用しているらしい。やがて難所の古江トンネル、全長800メートル。昭和になって作られたというが、ドンキ隊も蛇におびえながらくぐっていく。出発から10時間、用水は最後の田んぼにしみこんでなくなっていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.