テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産スペシャル 地球の記憶

番組ID
009750
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年01月02日(金)15:00~16:24
時間(分)
72
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
制作:大野清司、制作:辻村國弘、演出:日下宏美、演出:飯塚裕之、演出:鴨下潔、音楽:鳥山雄司、撮影:内田一吉、撮影:石原定務、編集:松尾強、編集:金子数生、構成:生田萬、構成:高橋洋、音声:石田龍也、音響効果:牛腸正二郎、CG:笹野俊也
概要
新春に放送された特別編。このシリーズの制作意図や撮影の様子、番組のハイライト、そして2本の通常作品で構成し、世界遺産とはどんな番組かを知るには絶好のガイドとなっている。◆通常作品の1本目は、フランスのベルサイユ宮殿と庭園。丹念に紹介しているが、つくらせた太陽王ルイ14世と、マントノン夫人との愛の物語が、人間的ですばらしい。2本目はオーストラリアのウルル・カタジュタ国立公園。地中から盛り上がった山が、1個の岩でできているウルルにはびっくり。

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.