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テレビ番組

ドキュメンタリー人間劇場 頑固親父のおむつ日記 ~雪国の父子僧・痴呆介護の記録~

番組ID
009229
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放送日時
1998年02月11日(水)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
東京ビデオセンター
制作社
テレビ東京、東京ビデオセンター
出演者
語り:木内みどり、朗読:小林恭治、朗読:加藤精三
スタッフ
構成:菊池豊、撮影:手嶋俊幸、録音:小林行雄、VTR:大関善裕、整音:東里聡、音響効果:金田智子、演出:佐野岳士、プロデューサー:田嶋敦、チーフプロデューサー:齋藤友護
概要
新潟県の雪深い村にある寺で、認知症の症状の出始めた85歳の父(前住職)を介護する住職夫妻の日々の姿を描く。◆かつて60年間住職をつとめ、日本初の有線放送を村中に広めるなど、名僧といわれた父が認知症になった。夜中の徘徊、暴力など突発的な行動、そんな父親を夫妻は優しいまなざしで介護を続ける。
受賞歴
ギャラクシー賞(第35回奨励賞)、ATP賞(第15回番組奨励賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 夕映えの城下町 ~赤とんぼ~(兵庫)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆兵庫県龍野市。“播磨の小京都”龍野は脇坂藩五万三千石の城下町として栄えた。町のそこかしこで見られるのが、煙突と白漆喰の壁。龍野は醤油造りの里である。古くから醤油造りに欠かせない大豆や播州小麦、赤穂の塩に恵まれ、また町を流れる揖保川の水にも恵まれた。清らかな水はソーメン造りも育んだ。日差しが和らぐ十月、一斉にソーメンの天日干しが始まる。丁度その頃、秋の訪れを告げる赤とんぼの群れが飛び交うようになる。毎日夕刻に「赤とんぼ」の曲が町に流れる龍野は、作詞者・三木露風のふるさとである。「赤とんぼ」は露風が32歳の大正10年に詩を書き、その6年後に山田耕筰が曲を付けた。晩年、露風はふるさとの山や川が自分の詩心を育んでくれたと回想している。子守の背に遠い日の記憶を重ね託した「赤とんぼ」の歌詞。その根底に流れているのは、6歳のときに生き別れた母への懐かしさである。番組では龍野の初秋を舞台に、露風の人間像や「赤とんぼ」の歌心を描いていく。


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