テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

神奈川再発見 「生きている画」を求めて 真鶴と中川一政

番組ID
009170
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年11月05日(日)10:00~10:20
時間(分)
20
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
神奈川県教育委員会
制作社
神奈川県教育委員会、神奈川ニュース映画協会、テレビ神奈川(TVK)
出演者
スタッフ
概要
洋画界の重鎮・中川一政は、晩年、真鶴に住むようになり、福浦と駒ヶ岳を特に好んで描いており、油絵のほか日本画、書版画、陶芸にも関心を示すなど、幅広い創作活動を行った。また、1989年(平成元)には、町立の中川一政美術館が建設され、多くの人に親しまれている。中川一政が残した数多くの作品を鑑賞するとともに、その足跡を訪ね、画伯の人柄を探る。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 蓑谷への降下 天空の滝 ~岐阜県上宝村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県旧丹生川村からトヤ峠を越え、原生林が生い茂る山里・蓑谷。過疎が進み、今では2軒の家があるだけの里。2年前にバイクで訪れたドンキ隊だが、その後の里の様子と、以前から聞いていた「天空から降り注ぐ滝」を確かめたいと再訪する。◆その滝「岩洞滝」は林道から150メートルの高低差を下り、切り立った岩盤に沿った古い道を辿ることになる。昭和30年ごろまで使われていたこの道は、かつては富山の薬売りの行商たちも通った重要な道だったらしいが、いまでは崩壊が激しくかつての面影もない。案内を買って出てくれた住人の上井敬三さんにとっても久しぶりの道。途中の岩盤に刻まれた「かねて覚悟はしていたがやはり苦しい蓑谷峠」の文字だけが昔を偲ばせる。◆蓑谷大滝からさらに目指す滝へは、川底まで降りて再び沢を目指すことになる。せり出した岩から流れ落ちるその滝・岩洞滝は、まさに天空から水が降り注ぐよう。滝の裏側を目指して岩を登れば、そこには意外な静寂の世界が広がる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
戦後50年スペシャル 究極の昭和歌謡史〔1〕

戦後50年にちなみ、戦後の傷ついた心を癒し、励まし続けてくれた昭和の歌謡曲の数々を二日にわたってつづる。司会は玉置宏。◆曲は出演歌手全員で歌う「りんごの唄」に始まり、「かえり船」田端義夫、「星の流れに」菊池章子、「東京の花売り娘」渥美二郎、「上海帰りのリル」曽根史郎、「ダンスパーティーの夜」林伊佐緒、「夜霧のブルース」水島道太郎、「港が見える丘」平野淑子、「かりそめの恋」三条町子、「江の島悲歌」菅原都々子、「鐘の鳴る丘」森の木児童合唱団、「里の秋」川田正子、「夏の思い出」芹洋子、「森の水車」並木路子、「かあさんの唄」三鷹淳、「サクラ貝の歌」江利チエミ、「ボタンとリボン」池真理子、「東京ブギウギ」森サカエ、「東京ドドンパ娘」渡辺マリ、「三味線ブギ」古都清乃、「ゲイシャワルツ」花村菊江、「異国の丘」三浦洸一、「君の名は」織井茂子、「九段の母」塩まさる、「東京だよおっ母さん」森若里子、「明日はお立ちか」三沢あけみ、「誰か故郷を思わざる」坂本紀男、「夕焼けトンビ」三橋美智也、「南国土佐を後にして」ペギー葉山、「早く帰ってコ」青木光一、「東京アンナ」大津美子、「夜霧の滑走路」三船浩、「東京の灯よいつまでも」新川二朗、「銀座の恋の物語」三島敏夫・牧村旬子、「北上夜曲」マヒナ・多摩幸子、「愛して愛して愛しちゃったのよ」マヒナ・田代美代子、「泣かないで」和田弘とマヒナスターズ、「湯の町エレジー」古賀政男・森進一、「高原列車は行く」古関裕爾・岡本敦郎、「夜のプラットホーム」服部良一・二葉あき子、そして最後に「青い山脈」を全員で歌う。


music_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.