テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ルネサンス未来への扉2 聖母の画家ラファエロ

番組ID
008657
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年11月03日(日)15:30~16:54
時間(分)
73
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
リポーター:鈴木京香、ナレーター:石坂浩二
スタッフ
企画:青木昭、演出:小林俊夫、プロデューサー:川添武明、プロデューサー:青木昭、チーフプロデューサー:柏木登、撮影:佐藤憲司、効果:鈴木勉、編集:鈴木教全、録音:鴇田晴海
概要
ラファエロは処女作「聖母子像」から、生涯を通して50枚もの聖母子像を描いた。その生涯は作品ほどには知られていないが、幼年時代は両親の深い愛情を受け、宮廷画家として天性の才能を開花させ、ルネサンスの頂点を極めた。限りない平和と愛への願いを絵筆にこめ、聖母マリアを一人の女性として対した画家である。鈴木京香が各地に残る作品を追い、代表作「アテネの学堂」で見つけた一つの事実と一つの発見に迫る。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伝説の峠に幻の湿原を見た! ~岐阜県河合村・天生峠~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県河合村と白川村を分ける天生峠に、ようやく春の気配が訪れた6月。いまだ雪が残り、訪れる人はまだない。ここは泉鏡花の『高野聖』の舞台として知られた秘境の峠である。この峠の上に知られざる湿原があり、この季節は美しいミズバショウが咲き誇っているはずだと聞いた。しかもその場所は、飛騨の匠の祖である止利仏師が生まれ育った伝説の場所だというのだ。◆例年になく雪が残り、道もつながらなかったが、ようやく間に合う。ドンキ隊は峠でキャンプして翌日を待つ。案内人の河合村文化財保護委員の大家利喜男さんとともに、周りで取れた山菜での夕食。ついでに山での恐い話も聞かされることになる。◆翌日雪道を抜けて湿原に向かう。期待を裏切ることなく湿原にはミズバショウが咲き乱れている。止利仏師を祭る祠もある。可憐な高山植物に見守られ、新緑の森に囲まれた不思議な空間だ。ドンキ隊はさらに森深くブナの原生林に入っていく。何百年も生きたと思われる太いブナの木々。そしてさらに大きな湿原が広がり、そこにもミズバショウが咲き乱れている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.