テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

戦後50年スペシャル 究極の昭和歌謡史〔1〕

番組ID
008241
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年06月13日(火)19:03~20:54
時間(分)
95
ジャンル
music_note
音楽
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京、ヴィジュアルベイ
出演者
スタッフ
構成:田村隆、構成:伊藤義信、音楽:水谷良一、音楽:蔦将包、ステージ:森壮、ディレクター:吉川正孝、プロデューサー:高橋康久、演出:高橋康久
概要
戦後50年にちなみ、戦後の傷ついた心を癒し、励まし続けてくれた昭和の歌謡曲の数々を二日にわたってつづる。司会は玉置宏。◆曲は出演歌手全員で歌う「りんごの唄」に始まり、「かえり船」田端義夫、「星の流れに」菊池章子、「東京の花売り娘」渥美二郎、「上海帰りのリル」曽根史郎、「ダンスパーティーの夜」林伊佐緒、「夜霧のブルース」水島道太郎、「港が見える丘」平野淑子、「かりそめの恋」三条町子、「江の島悲歌」菅原都々子、「鐘の鳴る丘」森の木児童合唱団、「里の秋」川田正子、「夏の思い出」芹洋子、「森の水車」並木路子、「かあさんの唄」三鷹淳、「サクラ貝の歌」江利チエミ、「ボタンとリボン」池真理子、「東京ブギウギ」森サカエ、「東京ドドンパ娘」渡辺マリ、「三味線ブギ」古都清乃、「ゲイシャワルツ」花村菊江、「異国の丘」三浦洸一、「君の名は」織井茂子、「九段の母」塩まさる、「東京だよおっ母さん」森若里子、「明日はお立ちか」三沢あけみ、「誰か故郷を思わざる」坂本紀男、「夕焼けトンビ」三橋美智也、「南国土佐を後にして」ペギー葉山、「早く帰ってコ」青木光一、「東京アンナ」大津美子、「夜霧の滑走路」三船浩、「東京の灯よいつまでも」新川二朗、「銀座の恋の物語」三島敏夫・牧村旬子、「北上夜曲」マヒナ・多摩幸子、「愛して愛して愛しちゃったのよ」マヒナ・田代美代子、「泣かないで」和田弘とマヒナスターズ、「湯の町エレジー」古賀政男・森進一、「高原列車は行く」古関裕爾・岡本敦郎、「夜のプラットホーム」服部良一・二葉あき子、そして最後に「青い山脈」を全員で歌う。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’95 アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン アジアが支える飽食ニッポン

NNNドキュメント放送25周年を記念して「アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン」を4回シリーズで送る。今回は食糧問題をアジアからの視点で捉え直そうとタイ、台湾、長野で取材した。1994年の食糧自給率が46パーセントと先進国で最低水準の日本は、アジア各国の生産に台所を委ねている。日本人が大好きなエビや貝、ウナギを日本に輸出していた台湾では、養殖の悪影響で塩害が進み、地盤沈下も深刻化している。そこで台湾に代わって日本向けの生産を始めたのがタイだった。安い労働力、地代が日本企業にとって魅力だった。命を育んできた豊かなマングローブ林は切り倒され、環境破壊が進んだ。また1993年の記録的な冷夏で日本はタイから大量のコメを輸入したが、口に合わないとして廃棄したり犬や豚のエサとした。このことはタイの農民たちを傷つけた。食糧を海外に依存しながら生産地に目を向けないニッポンのあり方に疑問を投げかけ、食糧自給の大切さを訴えた。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.